永遠を信じたくて 孤独のドアをノックしてる

混じり気のない予感が 地平線から生まれる

 

柔らかな風が吹いて 街に幸せ こだましてる

あてにならない思い出が 地平線へと消える

 

砂の上で 転ぶような 予測ばかり 思い浮かぶ

砂を 握りしめてみたら 指の間から 零れ落ちる

思うように 歩けなくて それでもまだ 埋まらなくて

土壇場では 惨めさは 隠せやしない

 

感情が指定される 戸惑う日々の魔空間

飾り気のない涙が 笹舟のように流れる

 

高い壁を 覗くように 心の奥 背伸びしてる

足の震え 堪えながら 疼く気持ち 溢れ出して

思うように 歩きたくて それでもまだ 届かなくて

未来 変える 言葉を いま 残したいから

 

永遠を信じたくて 孤独のドアをノックしてる

いつか ドアが開くのを 地平線から見ている

 

 

作詞, 作曲, 編曲 : 平松秀章

 

 

Vo. & A.G. : 平松秀章

Bass. : 桑島道久

Drums. : 田口裕一郎

Trombone. : 山川悠美香

Chorus. : 園田彩花