美しすぎる青空に 羽を纏った君の姿
優雅に舞う鳥のように この空を飛べたら
僕に翼を授けてくれないか
もう誰も知らない 記憶を映す鏡
三日月模様の痕 なぞらえながら
口づけかわす君と くすぐられてる心
水晶が照らす道を 僕は歩いてる
美しすぎる青空に 境界線が描かれる
差別の普遍性 知るのは この空で十分だよ
飛行機雲は 風に流れるから
熱い鼓動を聴いて 重いまぶたを開く
望遠鏡で傍を観る そんな気持ちで
遥か彼方に消えた 無邪気に笑えた日々の
景色が彩られる 僕を呼んでる
美しすぎる青空に 羽を纏った君の姿
優雅に舞う鳥のように この空を飛べたら
僕に翼を授けてくれないか
夢のまま...
僕に翼を授けてくれないか