さよなら City Boy 放浪 なすがまま

もう 最期と思って 流れ着いた

さよなら City Lights 孤島から見た

光は同じ 彩を放っているから

 

挫折でさえ罪と 蔑まれ続けた

遠い夜を駆けたら 広い空を飛べた

 

風に煽られ 翼が傷ついて

急降下して 呼吸が荒いだ

 

仰向けになって 星を眺めては

もう 夜露がかかる 芝生の上

「眠らぬ街の 天井 貼りつけて…」

とか くだらない空想が 楽しかったんだ

 

目に映る世界に 彩をつけあえるなら

きっと 同じ正解は 存在しないはずさ

 

生きる理由は 何もないけど

信じる さりげなく あどけない声がした

 

さよなら City Boy 放浪 終わりね

もう 船は港へ 迎えに来てる

おかえり City Lights!? 孤島から見た

光は 少し 希望があると思えた