毎度、書き出しは大変ご無沙汰しているというフレーズが定着しつつあるが気にしない。
ゴールデンウィークは後半に突入した。しかし私はカレンダー通りに仕事があるので黄金週の途中は出勤である。しかしもう少ししたら在宅勤務に無理矢理持って行くため悪の秘密結社と動機が不純な働き方革命を企んでいる。なのであとちょっとの辛抱なのだ。たぶんなのだが。
----------
大酒を飲む毎日に変わりはなく、日々粛々と泥酔しているウブで真面目な私は最近、上司から難題を言い渡された。もちろん年下の上司なのだが、ある資格を取るというミッションを課されたのである。上司も一緒にその資格を取るという事なので文句は言えない。なのでゴールデンウィークの4連休は柄にもなく勉強をして過ごした。試験日まであと1ヶ月強しかないので勉強と大酒を飲むことを繰り返す日々を過ごすことになるだろう。
そんな今日この頃なのだが先日、仕事で丸の内に出かけたことを書く。
せっかくなので日比谷から歩くことにした。15年ほど前に毎日通っていた通勤路をなぞることにしたのだが、地下鉄を降りて通路から地上に上がる階段を登って驚いた。地上に上がった瞬間の息切れが凄いのである。昔はこんなことなかったと思うのだが、やはり歳をすったもんだ、じゃなかった、とったもんだ。もう、タイムマシンにお願い。何をだ?
日比谷から地上に上がるとすぐに有楽町である。
山手線の線路がレンガで支えられている。
高架下は新橋あたりからずらーっとおしゃれな店、もしくは我々大酒飲みが大喜びするような店が立ち並ぶ。
東京フォーラムの横を通り過ぎて
ズンズン進むと
有名な建築物が目に飛び込んでくる
看板に見える魅惑の店に飛び込んでしまいたくなる衝動を抑えて、ただただ歩く。
あ!有名な鷹電車、じゃなかった、ハトバスだ。
こちらはオープン二階建て。乗車受付けの前にはたくさんの外国人が群れをなしていた。そうだ、円安でインバウンド景気に沸くゴールデンウィーク真っ只中だったことを忘れていた。私にはあまり関係ないが。
東京駅の斜向かいにある白い建物は東京中央郵便局が一部保存されているkitte。ここにもしばらく通勤したことがある。
おお!鷲タクシー、じゃなかった、ハトバス客向けの売店。ビールもたくさん売っているぞ。
あまり注意してみたことがなかった東京駅のレンガをアップでどうぞ。
へー、大したやつだ、見上げたもんだな、見上げた図。
駅の目の前を強行突破してみる。別に通ってっはいけない道ではないのだが。ここは初めて通った。
振り返ると丸ビルと新丸ビルが並んで建っている。新丸ビルにもしばらく仕事で通ったが、どこもいい思い出は少ない、コノヤロー。
東京だよおっかさん。
息子よ、間違いないね。
その後、仕事も順調に終わったので帰ることにしよう。急いで帰ってお待ちかねの晩酌が待つ家へ、マッハの帰宅だ。ヒャッホイ!
得体の知れないオブジェをパチリ。
こんな都会に森が出現したぞ。
昔はこんな場所なかったと思うが、、、
私は怪しいものではないのだが、ばっちり監視されている。
内堀通りは日本の道百選に選ばれているそうだ。
これは田舎モンの私が興奮する平川門と呼ばれる門なんだもん。
おお!アレに見えるは、、、
ペンフレンドのキミと初めて会えるね、屋根の上に光る大きな玉ねぎ、急がねば。
アンコールの拍手の中、一目散に飛び出し、僕は一人不敵な笑みを浮べて、黒柳徹子、じゃなかった大きな玉ねぎの前を無事通過。ここのホテルには利き酒会で来たような気がするが、違ったかな。
英霊に黙とうを捧げ、九段下から無事に電車に乗ったのである。





























