【昨日のビール】

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:×(あられ煎餅)

 

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妻の甥っ子が秋田で結婚式を挙げるという事でお招きいただいた旅。前回からの続きである。

 

 

2024年9月14日の土曜日。

無事にホテルへチェックインし、しばし休憩となった私。一人部屋をあてがわれたので取り急ぎ荷物をほどいて着替えるとベッドに横になった。テレビをつけると、これも旅の醍醐味、ローカルCMなどを見て独りニヤついていた。

 

そのうち、うつらううつらと夢見心地になって小一時間した頃、妻からLINEが入った。妻のお母さんと新郎の両親(妻のお姉さん夫妻)ともう一人の甥っ子(新郎の弟)が到着したというのでロビーに降りた。

 

車でやって来たという事を聞いていたので、エレベーターからロビーを通り抜け、そのまま外に出た途端、突然お母さんが目の前に現れた。最後にお会いしたのは今年のお正月だったので半年ちょっとぶりである。私は笑顔になる。

 

「あっ、どうもー」

 

そう言って頭を下げたら、不思議そうな顔をして私を見るとスーッと横を通り過ぎて行ってしまった。あれ?なんだ?

 

そうこうしていると、駐車場の方からもう一人、正真正銘のお母さんが現れた。おぉ、人違いだった、、、間違えたほうのお母さんは、そういえばマスクをしていたので雰囲気が似ていただけだったのだ。いやぁ、お恥ずかしい。

 

お母さん、親戚一同と久しぶりのご挨拶をして、とりあえずホテルに入った。荷物を持ち、もう一部屋分のチェックインを済ませたらそれぞれの部屋に戻る。17時半待ち合わせで夕飯を食べに行こうという話もまとまった。楽しみである。

 

またベッドに横になり、浅い眠りについているとすぐに集合時間がやって来た。ヨシッ、今日も飲むぞー!

 

 

宴会場へ歩いて移動している途中、秋田駅すぐ近くのコインパーキングは都心では考えられないような金額だった。8時から20時までは最大料金はないのだが、1時間200円なので12時間停めても2400円、夜間は最大500円なので、1日停めても3000円弱という計算である。素晴らしい。

 

 

そそられる看板がいたるところに見える。

 

 

今日の酒場はココ。「炭」の字にもそそられる。

 

 

ムムッ、日本酒もたくさんあるけどラーメンの方に目が行く。

 

 

予約していたのですぐに座敷へと案内された。ここはアサヒビールの店だな。

 

 

あれ?何も頼んでいないけど卓上コンロが出てきたぞ。炭火じゃなないのか?まぁいいや。

 

 

はいはい、これこれー。私はこれさえあればすぐに大人しくなるのだ。

 

 

それではメデタイことがきっかけで、お久しぶりの集まりに、乾杯ッ!

ブハーッ!

もう、たまらん!

 

 

「ぐらん炭」と書いて「ぐらんたん」と読むそうである。

 

 

誰が頼んだのかわからないが、サワーの上にマシュマロ?が乗っているのか?

 

 

なんと、これがお通しだった。コンロで焼いて食べるエビとアスパラ、それに、さつま揚げの3品である。豪快。

 

 

のぶゆさん!さっそくきましたよー。いぶりがっこ。香ばしい味がたまりまへんなー。

 

 

ハラミ。旨し。

 

 

秋田といえばこれしかない、高田純次、じゃなかった、地井武男、でもない、あ、ちい散歩、しつこい、きりたんぽ。

 

 

アツアツもちもちで旨いに決まっているのだ!

 

 

勝手にシンドバッド、砂まじりの手羽先~♪

 

 

イカのから揚げ大量。大好き、そして旨し。

 

 

なんだか分からないが、キャビアが大量に乗ったなんか。キャビアの量が凄いので、このひと皿で1万2千円した。嘘だ。キャビアではなく、畑のキャビアといわれる「とんぶり」という食物の実らしい。旨し。

 

 

チーズ・オン・ジ・イブリガッコ

 

 

タコ焼き。イカすぜ。

 

 

おっ!そろそろ日本酒イキマスカ?

いや、私はビールで。

 

 

娘スイーツ。

 

 

嫁スイーツ。

 

他にも串揚げやら、串焼きやら頼んで頼んで、食べて飲みまくった。さすがの私も昼間、新幹線移動中から飲み始めたビールが腹に蓄積されてしまい、最後は芋焼酎ロックへとシフトしてしまった。

 

 

そろそろ帰りますかー。

 

 

他のお客さんに子供会か何かの軍団がいて賑やか過ぎたが良い店だった。

 

 

夜の秋田駅周辺。

 

 

ただいま20時30分。休日なのに、車の通りが非常に少ない。静かで良い街である。

 

 

何屋さんなのか分からないカラオケボックス。

 

 

昭和の我々世代はテレビで見ていたスパイダーマンが夜の散歩をしていた。

 

ビルの谷間の 暗闇に(スパイダーマン) 

きらりと光る 怒りの目(スパイダーマン) 

やすらぎすてて  すべてをすてて

悪を追って 空駆ける (チェンジ レオパルドン)

ひとすじに ひとすじに

無敵の男 スッパイダマン♪(最後だけ秋田弁風)

 

 

 

土地が変わろうが何が起きようが、酔っぱらいの行動は変わるはずもなく、コンビニひと筋に無敵の男。

 

 

ご機嫌具合が分かる写真も残っている。

 

 

ほらね。飲みなおしメニューは勢ぞろい。

 

 

翌朝、焼酎がひと口と日本酒がまるまる残っていたが、それ以外は全て腹の中に納まったようだ。さすが私。

後悔なんてしない、しないぞ。

うん、しない。

してない。

ないな。

ない。

 

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秋田旅行の時にひいた風邪はまだまだ私の中に居座っている。

 

特に咳がしんどい。

 

しかし気分は前回に続いて、今流行りの「そんなの関係ねぇ」

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである

ムフフフフ。