【昨日のビール】
ロング缶:3本
レギュラー缶:1本
芋焼酎ロック:3杯
【昨日の実績】
ウォーキング:〇(12800歩)
筋トレ:×
お菓子断ち:×(ポテチ)
昨日、自転車には乗らず娘が出演するというイベント会場まで歩いていくことでトレーニングの代替とした。4月としては非常に暑い日になり、半袖で歩いてちょうど良いくらいだった。おかげで日焼けもバッチリなのである。
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2024年4月6日の土曜日。
息子は朝早くからサッカーの試合で出かけて行った。娘は翌日に習い事のイベントがあるということで、午後からリハーサルに行くと言っている。妻はそのイベントの準備などで忙しいらしく、朝からバタバタしているのが見て取れた。
私は午前中に用事があったのでそれを済ませ、息子が通っている学校の保護者会にリモート参加するなどしていると、あっという間に13時を過ぎてしまった。はて、今日はどうしようか。午前中を過ごしながらぼんやりと考えていたが、あることを思いついていた。
やっぱり今日も自転車だな。出かけようではないか!レッツゴー1匹!今日はリベンジに心を燃やし、険しい道のりを突き進むのだ!
というわけで、やって来たのはやっぱり多摩川。いつもと違うのは自転車が愛ロードバイクのジョニーくんではなく、娘のマウンテンバイクであるということ。今日は、以前果たせなかった目標を達成すべく敢えてマウンテンバイクに乗って来たのだ。
いつもの富士山観測所からマウント富士は見えなかった。残念。
目に入る桜の花は9分咲きで、どこで見ても美しかった。
今日は砂利道でもドンと来いだ。ズンズン行くぞ。
細いタイヤのロードバイクでは溝にハンドルを取られてしまう石畳でも何のその。
ちょっと暑いが春うらら、非常に気持ちのよいポタリングである。
高尾駅が見えた。
いつもの裏道を通って。
第一目的地到着。マウンテンバイクを駐輪場に停める。
まず目指したのはここ。
京王線の高尾山口駅である。
実は昨年の9月、この日同様に娘のマウンテンバイクを借りてここへやって来た。9月のまだまだ暑い日差しの中、当時は自転車に乗り初めということもあり、高尾山口駅に到着した時点でバテバテになってしまった。昼にダウンしてしまったのだ。世界はこれをマウンテンバイクでダウン昼(ダウンヒル)と呼ぶ。ヒルクライムではないので間違えないように。
※その内容は以下のブログに書いた
しかしこの日の私は生まれ変わった新生cornなのだ。あれから半年以上が経ち、自転車にも乗り慣れて体力もついた。なにより太ももの筋肉が一まわりデカくなったのでパワーアップしているのは間違いないのだ。ここまでの道のりはポタリング気分で余裕の野村、あ、余裕のよっちゃん、たのきんトリオなのである。
ここからは前回断念した、徒歩で富士山、あ、高尾山頂を目指すぞ!
雰囲気の良い店が立ち並ぶ。
高尾山頂へは7つのルートがあるが、その中でも私のような登山初心者たちが問題なく登れるように、途中までケーブルカーやリフトで行けるような登山ルートが一般的ある。
私も過去に子供たちを連れて何度が登山にやって来たが、リフトやケーブルカーを利用したショートカットルートを使った。
しかし今日は違う。私はいちアスリートとしてヒマラヤ、あ、高尾山頂を目指すのだ!何のアスリートかって?決まっている。大酒飲みアスリート以外、私に何の競技があるというのだ?!
麓にある何だかは分からないが立派な建物の横を通り過ぎる。
ここが始まり、東海自然歩道起点。
エベレスト、あ、高尾山登頂の雰囲気が出てきたぞ。
このゲートをすり抜けたら標高5990メートル、あ、599メートルの霊峰高尾登頂を目指す。まずはベースキャンプ地としてここにテントを張ろう。タオルとミネラルウォーターといった荷物は今回地元で雇ったシェルパに任せる。日本語も上手で途中まではロバも連れて行くそうだ。
冗談はこれくらいにしておこう。長くなったので今回はここまで。続きは次回のお楽しみなのである。
グヒヒ。
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昨日の晩酌。
ブリを柵で買ってきた。切り方が不格好だが気にしない。旨さは変わりないのだ。
ホッケも食べよう。魚が大好き魚おじさん。
野菜もいただいておこう。
毎度毎度のお豆腐さま。
揃いましたなアテの衆。
ああ、高尾登頂記の続きが早く見たい。
皆さんそう思って今夜は眠れないだろう。
ビールをこよなく愛する皆さま
そんなストレスによる不眠を避けるために
今宵もやっぱり
冷たいビールで
乾杯ッ!
なのである。
ムフフフフ。
























