【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:◯


すっかり体調も回復したようで、酒量は普段とかわりなくなった。風邪をひいても飲むのが本当の酒飲み。飲めるか飲めないかが健康のバロメーターだと達也さんが教えてくれた。確かにそうである。

グヒヒ。



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今朝起きて自分の体の変化に驚いた。私の声がジブリ映画「紅の豚」のポルコそっくりになっているのだ。「飛べねぇ豚はただの豚だ」などと、マネしながら娘に自慢すると、目を丸くしていた。一昨日から続いている喉風邪のせいで声帯が腫れたのだろう。飲み会の席で饒舌になり喋りすぎた時も同じ事が起きる。


妻も風邪をひいたようで、微熱があると寝込んでいる。息子は早い時間にサッカーの練習へ出て行った。そうこうしていると、またもや私の体に異変が起きた。なんとなく寒いな、と思いながら熱を計ると37.1度の微熱がある事がわかったのだ。そしてそこからが早かった。寒さはどんどん増す一方で、寒くてたまらなくなった。


Tシャツの下にヒートテックをもう一枚着て靴下を履いた。布団に潜り込んで体が暖まるのを我慢しているが、寒さは増すばかり。特に手足が非常に冷たいのだ。これではダメだということでまた起き上がり、ウルトラライトダウンベストを着て首にマフラーを巻き、手袋をして布団にくるまった。ガタガタ震えていると頭がガンガンと痛み始める。


マズいな。体温をもう一度計ってみると、なんと39度を叩き出しているではないか!びっくり日本新記録か?これは寒い筈である。もう一度ヨロヨロと起き上がって、先日病院から処方してもらったロキソニンを一錠飲んだ。私とロキソニンの相性はすこぶる良く、まるで麻薬のようにスーッと良くなることを、2年前のコロナ罹患時に知ったのだ。もう少しの辛抱だ。私は完全防備で布団にくるまり、寒さとの戦いに耐えていると、少しずつ手足が温まってくるのがわかった。


どれくらい寝たのだろうか。今度は暑くて目が覚めた。全身汗だくである。そして気分も非常に良い。頭痛は多少残っているが、熱は36.6度、ほぼ平熱まで下がった。下着を替えてスッキリしたら、またそのまま寝てしまった。寝たり起きたりを繰り返していると、今の時間になったのだ。横になりながらブログを書いている。時間は15時20分である。


こうなると、どうなるかというと、またアノ問題が勃発してくるのである。そう、今晩酒を飲むか、やめておくか問題である。家族には私が高熱が出たことがバレている。一日中寝ていることも周知の事実だ。そして、今日は妻も風邪気味で寝ている。このような状況を客観的に判断するとどうなるか?熱は36.6度の微熱のままである。頭痛少々、声は紅の豚。


非常に悩む、、、「カッコいいとは、こういうことさ」「飛べねぇ豚はただの豚だ」遠くでポルコの声が聞こえる気がする。



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昨日の晩酌。



鰹のタタキにニンニクパウダーを振りかけた。旨いに決まっている。



家族はチキンのガーリックペッパー焼き。私も、大好き。旨し。



スナック遠藤に行ってきた、あ、違った、スナップえんどうの卵とじ。マヨネーズ多めの卵が絶妙に旨かった。



野菜も食べよう。



オータムポエムが入った味噌汁は旨いのだが子供達には不評だった。気持ちはわかる。



揃いましたなアテの衆。


さて、今晩の晩酌はどうしようか。


飲むべきか、飲まざるべきか、それが問題である。


今朝起きた時の体調不良は、もしかしたら昨日の飲み過ぎが二日酔いになったか?などと淡い期待を抱いたが、やはり風邪がブリ返したようだ。


今、ロキソニンを飲んでがら5時間半が経った。連続して飲むなら6時間以上空けてから飲むようにと注意書きがあった。そして体温を計ると微熱のまま。


この状況から、大酒飲みの取る行動やいかに!


ビールをこよなく愛する皆さま


あらかた予想はつくだろうが、まだわからない。


今宵は


乾杯っ!


か、


乾杯っ!ナシヨッ!(欽ちゃん風)


か、、、


正解はこあとすぐ!


なのである。

ムフフフフ。