【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

焼酎を飲んだ。飲み過ぎか?いや何も気にしない。

 

 

大好物であるカツオのたたき。今日はニンニクをごま油で炒って焦がしニンニクにした。いやこれが最強に旨い。息子も絶賛。ハルさんお試しあれ。あ、すでにやってるかな?

 

 

もやしも、ごま油とニンニクで炒めた。これも好評。子供達もパリポリ食べた。

 

 

オータムポエムをおひたしにした。こちらも大人の辛味が効いて旨い。やはりおひたしは冷水で締めないとダメなのである。

 

 

子供リクエストの焼きそば。

 

 

お豆腐さまにネギをたっぷりかけていただいた。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

ビールをタンブラーにトクトクシュワシュワ。

目を閉じて、ビールの神様に今日の無事を感謝。

 

乾杯!

ブハーッ!


逃げたーっ!逃げたぞーっ!

2月が逃げたーっ!おーいっ!どこ行ったー?

みんな探せーっ!

 

 

----------


早いもので今日から3月だ。ついこの前、年が明けて令和も5年になったのだ、と思っていたところだったのに。

 

一月は行く。二月は逃げる。三月は去る。四月は知る。五月はゴル。六月はムる。七月は成る。八月は春。九月は来る。十月はジュル。11月は述べる(November)。十二月は忘年会に決まってる。いにしえの昔から中国では君子がそのように言っていたそうだがその通りだ。


とにかく時がたつのが早い。早すぎる。子供の頃、小学生の時などは自分が大人になる日が本当に来るのだろうか?と不安になるくらい時間が経つのが遅かった。

 

しかし中学生くらいから時間のスピードが上がってくる。中学の3年間はあっという間だった。小学生の6年間との比較ではなく、本当に3年が早かった。高校生になるともう大人と同じようなものをいろいろと飲んだり吸ったり。詳しくは書かないがもう大人の仲間入りと同じだった。そこから20代、30代、40代と加速度的に時間が過ぎるスピードが上がって行く。

 

私の勝手な自論だが、子供の頃は知らないことが多い。なので何にでも興味が出て、そのたびにいろいろ知って学ぶ。一つのことをやるのにも初めてのことが多い。だから時間がかかるように感じるのではないだろうか。初めてやることは何事も時間がかかるものだ。

 

逆に大人になると知っていることが多くなる。何かをやるにしても知っていることなので時間はかからない。やる前からこれくらいかかるだろうという見当がついてしまうのだ。よく、車や電車で初めて訪れる場所がある。行く時はまだかまだかと時間がかかる気がするが、帰りは案外あっという間だったりする。2度目に訪れるときも同様だ。一度経験したものは時間軸が変わってしまう。心理的な問題なのだろうと思っている。

 

それにしても時間が経つのが早い。このまま死んでしまうのだろう。1年があっという間に感じる。間もなく誕生日が来て1つ歳を重ねることになる。四捨五入システムでいうとアラフィフと言えるのもこれで最後の年となるようだ。4月からは新年度に変わる。令和4年度もあと1か月。三月は去るというから今月もあっという間だろう。

 

1週間も早い。月曜日はそれなりだが、火曜日になると「もう火曜日だ」と思ってしまう。今日は水曜日であり、木曜が過ぎれば週末の金曜日になるのだ。

 

1日も矢のように過ぎる。在宅の日は目覚めてから始業まではブログを書いたり家事をしたりで、てんやわんや。仕事も年度末なので目が回るように忙しい。あっという間に昼休みから終業時間となる。その後はランニングに出てお待ちかねの晩酌だ。これもあっという間に過ぎる。楽しい時間はなおさら早いのだ。

 

しかしここで気持ちの中のパラドックス?毎日時間は早く過ぎて困るのだが、平日はロング缶ビール2本までしか飲まないというマイルールがある。週末はこれが解禁されるので金曜日は待ち遠しい。晩酌の時にビールから芋焼酎に切り替えるときだけは時間が長く感じられる。早く週末が来ないかと、、、あぁ、ややこしや。

 

歳は取りたくないのだが時間は光のようなスピードで過ぎてゆく。これから歳を重ねるにつれて、もっと早くなるだろうと想像すると悲しくなってくる。トホホ。その時々を大切に生きてゆこうと改めて思う今日この頃。

 

三月は日本の旧暦で言うと「弥生」である。調べてみると「いやおい」から「やよい」になったそうだ。「弥」を「いや」と読み「生」を「おい」と読む。「弥」とは「いよいよ」という意味があるそうだ。「生」はまさしく「生い茂る」の「生」である。

 

旧暦は今の西暦でいくと1か月半ほど遅い時期のことを言い、旧暦の三月は今の暦で行くと三月下旬から五月の初めの頃にあたるようだ。暖かくなり花が咲き乱れる春と呼ぶにふさわしい季節だ。

 

三月は「弥生」。素敵な呼び方であり、少しだけ心がウキウキしてきた。

 

 

----------

 

今日は「弥生」に惹きつけられた。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

弥生は「いやよい」

 

今宵も乾杯なのである。


明日に続く。

ムフフフフ。