【12/21のビール】
ロング缶 : 2本
芋焼酎ロック : 5杯
21日水曜日。
芋焼酎ロックが旨かった。
白霧島から薩摩宝山にちょっと浮気して飲んでいるのだが口に合うようになった。
今まで白霧島一本やりだったのでたまに飲む分として保険ができたような気がする。
平日から飲むペースが多いような気がするが後悔なんて全くないのだ。
無限ブロッコリー。シーチキンが良い仕事をする。家族全員大好きになった。レンチンであっという間にできてしまうので時短メニューの肴に昇格した。
定番、キャベツの千切りトマト。色合いもよくシンプルな味が飽きない。全部食べてしまいたいのだが子供たちもよく食べるようになった。良いことだ!
子供たちに取られたサラダの分、野菜不足を補うために玉ねぎスライス。
小さなフライパンでギョーザをみっちり焼いてみた。小さな皿にのせると迫力がある。息子も目を丸くしていた。私の貴重な動物性タンパク質摂取となった。中華は何でも旨い!
息子はチャーハンを食べる。極旨大盛り冷凍食品である。一口貰ったが確かに旨し。
お豆腐さま。今日もありがとうございます。
揃ったようだね。
いただきましょう!ダイエット友の会。
この日はきちんとランニングも終えた。
体重はこのところ安定しているが、体脂肪が乱高下している。
我が家の体重計の数値は本当に正しいのか!
いや、乾杯前にそのようなシミったれたことを考えてはいけない!
目を閉じて。
これからお出迎えするビールの弾ける泡を想像して集中。
一日の無事を祝し神に感謝。
もちろんビールの神。
グラスを持ち上げ
カンパイッ!
ブハーッ!
あぁ、至福の瞬間。
月並みだが~、このために何でも頑張れるッ!
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明日はクリスマスイブ。
いろいろな思い出が詰まった日だ。
私が子供のころから今までのクリスマスを思い返すと、圧倒的に記憶に残るのは結婚して子供たちと過ごしたクリスマス。
そして困った思い出のほうが多い。
なぜかというとサンタクロースにならなくてはならないからだ。
プレゼントを買ってイブの夜中に子供たちの枕元に置かなくてはならない。
これが一苦労なのだ。
同じようなご経験をされている方も多いのではないか。
子供たちが小さい頃はまだよかった。
プレゼントを店に買いに行くかアマゾンで頼む。
買い行くときは近所のおもちゃ屋に行き、事前に聞いておいた子供たちの欲しいものを買うだけ。
プレゼント用に包装してもらって、イブの夜まで車の中や押し入れの奥に隠しておけば後は寝静まったときにそっと置けばよかった。
クリスマスパーティでしこたまビールを飲んでいるので足元には十分注意して。
子供が小学生に上がった頃になるとサンタさんに会いたいと言い出す。
「夜中まで起きて待ってるんだ!」
などと困ったことを言い始める。
しかしそこは子供。
やはり遅い時間になるとどうしても寝るので何とかなった。
明け方に目覚ましをかけておいて子供の部屋に忍びこみプレゼントを置いてくる。
千鳥足だけに注意すればよい。
そしてここからが大変。
小学校高学年になると、サンタさんは親ではないか?という疑問をあからさまにぶつけてくる。
「なんでそんなこと言うの?」
質問する。
「だって夜中まで起きていた友達がこっそり目を開けたらお父さんがプレゼントを置いていたって」
ギクッ!
「そんなこと言ってる子供の家にはサンタさんは来ないらしいよー」
「あー、それは困る」
何とかねじ伏せた。
毎年毎年ビクビクしながらプレゼントを渡すのは正直つかれた。
もうサンタさんはいないんだよ!とバラしたい。
しかし下の娘はまだ半信半疑で信じているようだ。
今年小学6年生である。
とりあえず今年もプレゼントは買ったので、明日頑張れば今年の一大任務は終了となる。
酔ってフラフラにならない様にということだけは肝に銘じておく。
しつこいようだがこれは酒飲みお父さんにとって非常に重要。
そして、息子は?というと。
小学6年生のクリスマスまでサンタクロースがいると信じていた。
私たちは12年間サンタの存在を信じ込ませる任務を完了していたのだ。
今はもう中学3年生なのでサンタさんがいないことはとっくに知っている。
息子が中学に上がった最初のクリスマスの日。
妻と息子と私の3人で娘のクリスマスプレゼントを買いに行った。
息子には何を買いに行くのか言っていない。
買い物に行く、とだけ伝えていた。
車に乗って店に向かう途中突然私は息子に聞いた。
C「サンタクロースていると思う?」
息「しっ、知ってるよ。そ、そんなの。」
息子は激しく動揺した表情になった。
C「じゃあクリスマスプレゼント持ってくるのって誰なの?」
息「うーん、たぶんお父さんたちでしょ?」
怖いもの見たさのような、そんな感じで息子は伺いを立てる。
私は意外とまだ息子がサンタクロースの存在を信じているのではないか?と感じ、驚いた。
C「そうだよ、お父さんたちが毎年君たちのために夜中せっせと枕元にプレゼントを置いていたんだよ!」
息「あーっ、マジか~。やっぱりそうだったのか~」
やはり息子はサンタクロースをまだ信じていた。
後から考えると言わなければよかったかな?と少し後悔したがプレゼントを渡している最中に目を覚ましてバレるより良いか、と割り切った。
今では娘が今年何がプレゼントに欲しいのかを聞き出してくれるスパイとして大活躍してくれている。
今年、娘はナイキのシューズが欲しいのだとか。
そして息子もナイキのスパイクに落ち着いた。
靴下の中に靴を入れるのは何ともおかしい話だが、今年もクリスマスがやってくる。
何とか娘にはバレずにプレゼントを渡してあげたい。
そして来年のクリスマスの前に、サンタクロースがいないことを白状したい。
気楽になりたいのだ。
コッソリではなく一緒に街へ出てプレゼントを買いに行くような、そのようなことが私たちにとっても良いプレゼントになるだろう。
明日、最後のサンタクロースとなって娘の夢を叶えることにしよう。
そう思うと、寂しいような、ホッとするような。
今宵は日本全国寒いようですな。
大雪が降る地方が大部分である予報が出ている。
ビールをこよなく愛するみなさま。
クリスマス寒波に負けない様に。
クリスマス寒波ではなく乾杯とゆこうはありませんか!
今夜も華金で飲みまくるのである。
ムフフフフ。