【12/10のビール】
ロング缶 : 3本
レギュラー缶 : 1本
芋焼酎ロック : 2杯
10日の土曜日。
昼は息子のサッカーの試合が近所のグラウンドであったので、久しぶりに夫婦で観戦に行った。
二人で行ったというだけで、妻はママ友と終始おしゃべり。
私は一人集中して観戦及び撮影係となっていた。
結果は1-1の引き分け。
息子のゴールではなかった。
夕方から高校の説明会に息子と二人で行ってきた。
ついに進学する学校が具体的に見えてきた。
やはり私立。
あまり考えないようにしておこう、、、
説明会の帰りに、行きつけではないスーパーで総菜を買って帰ることにした。
やはりどこのスーパーでも目に入ったら買わずにはいられない。
南国からやってきた天使、カツオちゃん。
ステキ、ダイスキ!
最近は刺身中毒の気があるようだ。
ぶりの稚魚「ワカシオ」これも非常に旨かった。
炭焼きのトリとカキフライ。
少量で安売りしていたので購入。
どちらも旨かった。
炭火で焼かれた食べ物にマズいものなどないのだ!
冷やしトマトは冷蔵庫の在庫から。
彩を添えている。
重鎮、トウフさま。
本日もよろしくお願いします。
整いましたネ、揃ったネ。
プレミアムモルツをグラスへ注ぐ
週末の晩酌を豊かに迎えるため
目を伏せ思い返すビールの神様への感謝
カンパイッ!
ブハーッ!
あぁ、今宵もこの幸せに感謝、感激、火の用心!
----------
私が働いている会社には若い人が多い。
私の所属する部署は特に若手が多く、私は年齢でいくと役員の次に年長者という立ち位置になる。
何とも言えないポジションだ。
業務上よく会議が行われるのだが、そこでは若いメンバーとの会話に多く出くわすことになる。
そして、その中で気になる言葉の使い方をする若手が一定数存在する。
気になった言葉とは日づけの表現だ。
17日、27日のことを「ジュウナノカ」「ニジュウナノカ」と言うのだ。
私は聞きなれない言葉に自身の無学を疑い、こっそり調べることになる。
ネットでパパっと調べた内容だが、やはり若手君が使うような言い回しはしないようだ。
「ジュウシチニチ」というのが正しく、しかしそう言うと「ジュウイチニチ(11日)」と聞き間違える。
そこで間違いを防ぐために「ジュウナナニチ」などと言う。
これが一般的のようである。
私も「ナナ」派だ。
思えば日本語では日にちを、ツイタチ、フツカ、ミッカ、ヨッカ、イツカ、ムイカ、ナノカ、ヨウカ、ココノカ、と数える。
これに「ジュウ(十)」をつけて読むことはないのだが、「ヨッカ」だけはなぜか普通に使っている。
「ジュウヨッカ(14日)」「ニジュウヨッカ(24日)」
これはなぜなのだろう?
ご存じの方がいらっしゃれば、教えていただきたい。
このようなつまらないことを調べるのは非常に面白く、そして意外な発見もある。
もともと教養のない私のレベルを基準にして考えているので、それは発見も多くなるはずだ。
今回は「熟語」についてナルホドと思うことがあった。
熟語とは音読みで作られるのが基本なのだそうだ。
考えてみる。
熟語とは二つ(以上)の単語が結合して、一語と同じ働きをするもの。
銘酒、泥酔、良酒、愛飲、百薬、最強
なるほど、確かにそうだ。
半世紀以上生きてきて本日初めて認識した。
お恥ずかしいハナシである。
しかし、そうではないものもあるそうなのである。
「重箱読み」「湯桶読み」なるものがあるそうだ。
これは私の人生の中の教育期間中に一度も聞いたことのない言葉である。
もしくは、教えてもらったが聞いていなかったのか。
音読み+訓読み=「重箱読み」
訓読み+音読み=「湯桶(ユトウ)読み」
音読みではその言葉の意味を理解することができず、訓読みにして初めて意味が分かる。
「シュ」と言われても何だかわからないが「サケ」と聞いて「おお、ダイスキ!」となる。
「バクシュ」と突然言われてもわからないが「ムギサケ」だとくニンマリする。
漢字とは奥深いものである。
シュはテンのビロクと言われてもナンゾ?だが、
サケ(酒)はテン(天)からいただいたウツクシイ(美)いただきモノ(禄)だと何とも穏やかな顔になる。
本日は若手くんの発言で感じた違和感から雑学的な内容を学んだ。
なんとなく、オンコチシン(温故知新)ではなくオンシンチコ(温新知故)になったのだ。
若い力というものはいろいろな場面、意味合いで良い方向に作用するモノのようである。
ナルホドな一日となった。
今宵はヒジョーに寒いので「温故知新」という言葉を見て視覚的に暖かい酒が飲みたくなった。
私の学とはそのくらいのモノのようである。
ビールで乾杯したら芋焼酎のお湯割りを飲むとしよう。
ビールをこよなく愛する人々とともに。
乾杯である。
ムフフフフ。






