【昨日のビール】
ロング缶 : 3本
レギュラー缶 : 1本
芋焼酎ロック : 5杯
いやぁ、昨日はカツオのたたきで旨い肴と旨い酒になった。
そりゃあ酒量も進むはずである。
後悔など全くもってない!
カツオのたたきがいつから好物になったのか考えてみたが明確な記憶はなかった。
学生の頃には夕食の食卓で食べていた記憶がある。
生のカツオの刺身は美味いのだが、あの特有の生臭さが少し苦手でたくさんは食べられない。
一方たたきの方はその生臭さが無くなり大好物となるのだ。
実は妻の実家からカツオが届いた時、夕食の乾杯前だったのでその日に食べようと思っていた。
しかし私のこだわり、玉ねぎスライス用の玉ねぎが切れており潔く諦めた。
明日の楽しみに取っておこうと。
大人だから。
私はおおよそポン酢でいただく。
塩ごまダレもよろしゅうおすな。
せっかく来ていただいた鰹様に失礼の無いように皿の上に玉ねぎスライスを敷いてその上に鎮座していただく。
秋と言ってもまだまだ暑いでしょうからと冷凍保存してある小ネギを上からパラパラと浴びていただき少しの間涼んでいただく。
(カツオが少し凍っていて不細工な切れ方になってしまった)
火をつけたらピーマン投入。
えのき投入。
えのきがしんなりしてきたら鍋肌に醤油を回して、塩胡椒をパパッとふったらタラーリ胡麻油で完成。
えのきのコリコリとした食感とピーマンの歯ごたえにバター醤油が絶妙に絡む。
ゴマ油も良い仕事をする。
こちらもキチンと正統派で旨い。
なま唾ゴクリ。
子供達はみな外出しており、最近体重を気にし始めた妻と2人での夕食となったがこのメニューであれば大丈夫だろう。
しかしそれにしてもこの戻りガツオのたたきは最高であった。
口の中に放り込んで咀嚼すると「モチリ、モチリ」と弾力のある歯ごたえ。
ポン酢とネギ各種が相まって織りなす甘酸っぱいジューシーな味わいが、たたきの香ばしさと口の中で絡まりながらゴクリと喉を通る。
いやぁ、コレまた絶品ですなっ!
ビールが進まない訳がない。
戻りがつおのたたきはあと2本残っている。
尿酸値は大丈夫なはずだが、ちょっぴり気になる中年お酒飲み。
そんなこたぁ知らねぇ!と、今夜もビールで乾杯するしかなさそうですな。
ムフフフ。









