【昨日のビール】
ロング缶:2本
芋焼酎ロック:5杯

芋焼酎ロックの5杯が定常化しつつある。
こ、後悔などしいないが。


昨夜、息子が無事に修学旅行から帰ってきた。
お土産もたくさん買ってきてくれている。



京都・奈良の旅行の中でどこが一番良かったか質問したら
「銀閣寺」
という返事があった。
キミ、シブいじゃないか。

実は私も学生の頃の修学旅行で金閣寺より銀閣寺だなと思ったのを覚えている。
親子ですな。



現在時計の針は午前7時ちょうどをさしている。
今日は朝から夕方まで仕事がビッチリ詰まっている。
夕方は宿敵との決戦もあるため仕事を終えたら試合会場となる病院に出かける。


朝から憂鬱な気持ちが体の中でうごめいている。
嫌な感じですね。


私の住む街は東京の都心から少し離れたベッドタウン。
比較的治安が良く住みやすい街なのだが最近物騒なことも多くなってきている。

度々このブログに書いているスズメバチ抗争もその一つだ。
反社組織のメンバーがこの善良な酒浸りのオジサンを威嚇してくる。

そして本日、ついに凶悪犯罪が我が家の目と鼻の先で起きたのだ。
犯人は今も逃走中。
ニュースにはまだ出ていないようだが近隣住民たちは夜も眠れないほどの恐怖におびえている。


私の家はには小さな小さな庭があり、高麗芝という種類の芝生を植えている。


毎年世話が追いつかず、これまで一面のきれいな緑に包まれることはなかった。
逆にところどころ枯れてしまい、下地の土などが見えてきてみっともない状態が続いていた。

しかし昨今のコロナ禍の影響で自宅にいる時間が長くなり、自然と芝生の世話なども頻繁にできるようになった。


そして、昨年、今年とついに緑一面のきれいな芝生が出来上がるようになった。
これはコロナの良い面の副産物ですな。


凶悪犯罪の舞台はその一面奇麗な緑の芝生の上で深夜に堂々と行われたようである。
警察が関与できないギリギリのラインでの犯行である。
善良な市民として絶対に許せるものではない。




猫が30センチほどの立派なフンをしていたのである。

朝起きてから庭に出るとモワッとするあのケモノ独特のフンのにおいが漂っていた。
そして芝生の真ん中あたりに昨日まではなかったサッチ(芝生の枯葉)の山がこんもりとできていた。

もしや。
近づいてみると人間のものと見紛うようなそれはそれは立派な犯行現場に残された遺留品だった。
このやろう。

実は3年ほど前にも同じようなことがあり、大きなフンが夜な夜な出現するため困り果てていた。
猫が嫌がる匂いを付けると良いとか、トゲトゲがある鳥よけのプラスティックの敷物を置くと良いとかいろいろ調べたが目に見える効果はなかった。

しかし、これを購入してからは効果テキメン、二度と我が家が犯行現場に選ばれることがなくなったのである。


と、一度も手に入れたことのないアフィリエイトの報酬目的で商品をのっけます。


ピッピッピッっと警告となる電子音がなり、その後プシューっとガスを噴射して猫を驚かせて撃退するという仕組みですね。


これが功を奏した。
設置してからその犯人は驚いたのだろう、再犯はなくなったのだ。


それが3年前。
すっかり平穏な日々の生活を取り戻した我が家は、おぞましい犯罪者の存在など気にもしなくなっていた。
しかし暑さが厳しくなりはじめた今年の7月入ったころの朝、犯行は決行されたのである。

またもや昨日までなかった立派な遺留品が奇麗に手入れをした芝生の上にポッコリ残されているではないか。
目を疑ったが紛れもない事実だった。
クソーッ!

私は速やかに物置にしまっていた例の黄色い国際インテリジェンスのエージェントに対し、犯人の抹殺を依頼した。


頼れるこのエージェントは依頼した内容通りに自分の仕事をしっかりこなしてくれた。

ありがとう。


それから2週間、凶悪犯が現れることはなくなったためエージェントにはまた、ゆっくりと物置で休んでもらっていたのだ。
今朝までは…。

ということで、今夜からまたこの黄色い「猫まわれ右ビックリスプレー」を設置しなくてはならなくなった。
宿敵がもう一人増えたのだ。

やれやれ。



今は昼休みなので、夕方に行われるだろうもう一人の宿敵との対戦結果は次回報告させていただく。

今日のビールは勝利の美酒か、はたまたヤケ酒か。
どちらにしても本数制限無しのビールで乾杯なのだ。
ムフフフ。