地域でつながる企業組合「ボールとマリ」(仮称)設立準備日誌 -3ページ目

地域でつながる企業組合「ボールとマリ」(仮称)設立準備日誌

地域のマンパワーの活性化が地域を楽しく強くすると信じて
ひとりでは「できないこと」を「できること」に一緒に
に変えていきませんか

『試行錯誤を加速する』


試行錯誤を「効率化する」・・・・・のなら、試算のエンドレスをいとわないコンピューターにはかないません。

解を求めて収束まっしぐらが、コンピューターなら、支離滅裂に解を拡散してしまうのが人間?


つ、つまりその・・・コンピューターなら問いかければ、すなおに答えを返すのに、人間ときたら・・・・

「人にものを訊くのにその言いかたはなんだ!」とか「お前なんか嫌いだから答え知ってるけどおしえないよう~だ」とか、かとおもえば・・・・訊いてもいないのに長広舌がはじまちゃったりと収拾がつかなくなることも

しばしば・・・です。よっぱらいにいたっては、そもそも収拾つける気なんて、はなからないのがふつうですよね。試行錯誤の着地点も方向も決めずにおもしろがっちゃうのが人間・・・・とまあ、言わせてください=試行錯誤を加速する装置・・・・人間(稚拙な我田引水ご勘弁)。


コンピューターを集めてつなげばスーパーコンピューター

人を集めてつなげば試行錯誤が錯乱するアイデア発生装置


(ちょっと、こじつけが過ぎましたかね?)



閑話休題


そもそも、なんの権利があって、こんなこと言ってるかというと・・・・・というか、起業なんて、だれでももっている権利だ・・・と思うからです。何億稼いだ経験とか、大会社の社長とか、一介の便利屋とか、こと起業に関してはビジネスの市場サイズを問わず起業は起業でそんな大それたことじゃないと思うからです(社会的責任については

この際不問)。


社会的評価、名声に無縁なぼくみたいなちゃらんぽらんの起業でも自前のゲームに仕立てれば

(=世間様からお金、ものをいただく)まごうことなき起業だと思っているので安心して「起業」について

語っているわけです。小商人の起業も大商人の起業も基本的構造(役務、またはものを提供して金やものを得る)において差異はない・・・・と思っています、ははは。



『始める』


課題、テーマ、興味・・・・としてある事柄を抱え込むと・・・抱え込んだとたんに

周辺情報が何の苦も無く集まりだす・・・ことは誰しも経験することのような気がしますが

どうでしょうか。


それをもうちょっと加速するために『始める』

新入社員として働きだした一週間、一か月。赴任先の一週間、一か月。引っ越し先の・・・・、

旅行先の・・・・、留学先の・・・・一週間、一か月・・・・・の期待と、不安と、希望と絶望・・・・

めまぐるしく血流がめぐる新鮮・・・・を味わうために・・・・『始める』・・・・・安直装置。


それをもうちょっと継続するために『始める』

始めることで生活の足しにする。食糧を得る、金を得る、自己満足を得る。

そのための商材は何でもいいような気がします。商品回転率はビジネスサイズが

小さいほど上がりますし、回転スピ-ドは早いがゆえに「やりたいこと」に接近するチャンスは広がる。


以上、風が吹けば桶屋が儲かる、小さく初めて大きく育てる・・・・似ているようでまったく

違う徒手空拳で『スピード』をあげる刷毛一本でペンキ屋をはじめたぼくの起業ソフトです。

大きくいえば・・・・・政権交代は・・・・国民全体の経験値をあげましたよね。


対官僚、対財界、対国民について処した政権党の態度・・・・いやはや勉強になりまして

政治に関する国民の経験値は一応にあがった…と断言していいですよね~。


さて、今年もはや最終コーナーにさしかかりまして、ぼくの経験値はあがったことは

あがりましたが・・・他力本願の気味が強くすこし反省です。


で、けさ、昨晩の起業セミナーの起業アイデアの受講者全員によるイバリュエイト(評価づけ)

の手法を使って参加者全員の経験値を飛躍的にあげる方法を思いつきました!


うまくすべりだしそうなサークルにぶつけてみます。おたのしみ・・・・。

先生とNさんの手際のよさで新サークルできそうで、うれしい。


今夜もさっそくファミレスに流れて交流スタートしたみたい。


メール、フェイスブック、ファミレス・・・・・連絡も簡単、集まる場も時間制限なく・・・

時代はかわりましたね~。きょう、はっきり自覚できました・・・・って遅すぎ?!


こんなに便利になっているのに、またはこんなに便利になっているから・・・・

きょうの仲間の起業アイデア披露は・・・・コミュニケーションの場づくりに関するものが

多かったなあ~。


都会の逆説・・・・コミュニケーションの親密度は人口密度に反比例する。

3,4、年前会計ソフトのお試し版を使ってみたことがあります。


うへ~おどろいた、使いやすい、わかりやすい・・・・。



いま、起業セミナー受けてます。


講義内容・・・わかりやすい。懇切ていねい・・・・。



ぼくこれからが・・・ほんとうのサービス業の時代だ・・・と勝手に思い描いています。

テキストはある。たくさん出そろった。で・・・・あえて言います。



サービス業に関する起業ソフトが不足です。

起業家、奮起せよ!(自分に言い聞かせています)

きのうの起業支援セミナーの課題演習でむかしバカ売れしたエクササイズVCRだかCDが

売れた理由を4名の即製チームで分析してみました・・・・・


4P4C図(価格戦略、利便性・・・)片手に20分間わいわいやってみたら・・・・・

結構的を得た分析ができました!(レポート提出で5000円返金までは思い出せませんでしたけど)


三人寄れば文殊の知恵なる言い古された格言もいざ実地に体験してみると何とも新鮮!なのでした。



母子ブログもみてやってください↓


http://kachinet.jp/blog/blog.php?key=44115


お金の工面・・・・・が最大の難問・・・・と今夜の起業セミナーの資料で知りました。


講師に解答を求められたぼくはの答えは・・・パートナーさがし。


ぼくの屁理屈・・・・・お金があれば起業しやすいなんて安直すぎます。

いいプランなら協力者が出てこないとも限りませんし、いいプランなら小規模私募債で

お金集め・・・って手もありますよ。


(30余年前、おかねがなくて刷毛一本でペンキやはじめたぼくとしては

ちょっといじわるいってみたかった・・・・だけで~す)

中山匡先生の起業アイデア発想法・・・小資本で起業する7種類22分類を2時間あまりで

びっちり教えていただきました。自分でやるか、人の力を借りるか、人の仲立ちをするか・・・

を事例付きでわかりやすくお話ししていただきました。


ぼくとしては、これからは日本人のこまやかなホスピタリティーが活きるサービス業

のヒントが知りたくて受講したのでしたが、大いに刺激をいただきました。


本の紹介もありさっそく注文しました・・・・「自分の秘密」・・・・北端さんという方の本で

何のための起業か、を考えさせるありそでなかった本のようです。読み終わったら今晩出会った

仲間にも回して、感想もらおっと・・・・。あと三回講義あり、楽しみです。

こどもたちをまねして色紙メダルや感謝状で顕彰する。


絶滅危惧人?やおもしろい人たちを保護してゆく意味で。


おとなっぽく少額有期年金つけて。


受けることまちがいなし。

エステティック用語辞典(ザ・ビューレック社)片手に、ベストエステティック実践ガイド

(フレグランスジャーナル社)を読んでいます。


(取材の下準備のためで、変な下心のためではありません、念のため)


頬骨に紅をさす、まゆはこう描く、顔は全体を細分化した面でとらえる・・・・

なんだか、人物画の手引書でも読んでる気がしてきました。


二次元と三次元の差はあるものの、化粧はあやかし、まやかしのだまし絵?

と強弁したくなってきました。


「非日常」をとりいれて、気を引き立たせる・・・年齢にかかわらず、男女を問わず

うまく利用したいものですよね。


これからの20年くらいは「いまある技術」(=世の中に知られているさまざまな工夫、技術)

の応用で「よろこばれる仕事」たくさん生まれるような気がしています(この二十年間の

サービス業の長足の進歩を見ていてそう思いました)。


そのうち、機会をとらえて取材を試みまして、ご報告できるようにいたします。