『試行錯誤を加速する』
試行錯誤を「効率化する」・・・・・のなら、試算のエンドレスをいとわないコンピューターにはかないません。
解を求めて収束まっしぐらが、コンピューターなら、支離滅裂に解を拡散してしまうのが人間?
つ、つまりその・・・コンピューターなら問いかければ、すなおに答えを返すのに、人間ときたら・・・・
「人にものを訊くのにその言いかたはなんだ!」とか「お前なんか嫌いだから答え知ってるけどおしえないよう~だ」とか、かとおもえば・・・・訊いてもいないのに長広舌がはじまちゃったりと収拾がつかなくなることも
しばしば・・・です。よっぱらいにいたっては、そもそも収拾つける気なんて、はなからないのがふつうですよね。試行錯誤の着地点も方向も決めずにおもしろがっちゃうのが人間・・・・とまあ、言わせてください=試行錯誤を加速する装置・・・・人間(稚拙な我田引水ご勘弁)。
コンピューターを集めてつなげばスーパーコンピューター
人を集めてつなげば試行錯誤が錯乱するアイデア発生装置
(ちょっと、こじつけが過ぎましたかね?)
閑話休題
そもそも、なんの権利があって、こんなこと言ってるかというと・・・・・というか、起業なんて、だれでももっている権利だ・・・と思うからです。何億稼いだ経験とか、大会社の社長とか、一介の便利屋とか、こと起業に関してはビジネスの市場サイズを問わず起業は起業でそんな大それたことじゃないと思うからです(社会的責任については
この際不問)。
社会的評価、名声に無縁なぼくみたいなちゃらんぽらんの起業でも自前のゲームに仕立てれば
(=世間様からお金、ものをいただく)まごうことなき起業だと思っているので安心して「起業」について
語っているわけです。小商人の起業も大商人の起業も基本的構造(役務、またはものを提供して金やものを得る)において差異はない・・・・と思っています、ははは。