アラカンこんちゃんの資格で御免日誌 -17ページ目

メモ日誌

ルームクリーニングの道具の搬入をしました。この現場の見積もり書に作業で落とせない汚れについてコメントしておきました。作業レベルの確認といったところでしょうか。しつこいと思われても、後でトラブルよりましです。外観検査基準を作る必要がありますね・・・・。作ることにします。 
 次に明日から入る在宅工事のお知らせがてら、塗装作業の材料の一部を置きにゆきました。そのあと、小倉庫の陸屋根防水シートのはがれ補修にかかりました。防水長尺シートの端が5メートル位はがれていたので、1ミリ厚のブチルゴム両面粘着テープをローラーで圧着しました。中ほどもところどころ切れていたのでブチルゴム系コーキングで補修しました。
 
 帰宅して、昨日届いたジーニアス英和辞典のCDロムをインストールしてみました。いい感じです。仕事で薬品を使うせいか、指紋がなくなり辞書のページがめくりにくいのと老眼の苦労が解消されそうです。もうせん楽しんでいた、映画のシナリオ読みを再開できます。ガジェット万歳。

メモ日誌

すぐそばの小公園で4,5人の女性グループがお花見をしてました。ほかには、誰もいません。花の下で静かなおしゃべり。ござを敷いての正統派お花見って感じでした。
 花の風を感じながら少し勉強しました。CFP試験なんてちんぷんかんぷんなんですが、それでも少しずつ分かっていくのは、気分がよいものです。ネットのおかげです。今日はある高等学校の先生が、数学の補習授業みたいに解説してくれるコーナーのお世話になりました。統計学の基礎を噛んで含めるような具合に解説してくれるおかげで勉強もくじけず進められます。やっぱりインターネットは中高年にこそ必要なんだなあと思いました。

メモ日誌

仕事依頼のエントリー順のノートには8件ほどの小さな仕事がメモされています。この「小さな」仕事というのがみそです。ハウスキーパー、ホームヘルパーにして建築便利屋もある私にとって細切れに分割出来る仕事でないと困ることになります。重要度順、緩急順に並べ替えることができる小さな仕事のおかげで何とかやりくりしてゆけるのです。つまりブログを書く時間もひねり出せるという訳です。
 で、お聞かせすることのできる面白い仕事でもあれば、紹介させていただくこともあると思いますが、これからはブログの調子を身辺雑記調に変えて書いてみることにしてみます。私のボケ防止の「ブログ記録」をたまに見に来てくださることをちょっと願いつつ・・・・・。

 本を読みました。(中には労作もあるというのに、相変わらずの「ざっくり読み、斜め読みです。)沢村貞子:わたしの三面鏡 1983 朝日新聞社。 瀬戸山玄:東京ゴミ袋 1988 文芸春秋。すぐに活かせる「日経」の読み方: 2004 日本経済聞社。
 どの本も私のあわただしい日常にゆっくりとブレーキをかけてくれました。古本はいいなあ・・・。古本がいい理由はやはり以前のブログ(3. 1.'09)に書いた理由が大きいと思います。


業務日誌

寝そべって見る借景に 枝覗かせて さくらぽっと咲き 虻ぶんと飛ぶ

 昨日、仕事先の空き室で昼食後、陽の当たる板の間に寝そべっていましたら、となりのさくらの幼木がブロック塀から枝を差し出したような風情でぽっと花を開かせていました。たよりなげな虻が開いたばかりの花にまとわり付いていました。

 これだけのことを、昨日書こうと決めていたところへ、入居者からのクレームで夕食後、仲介の社長さんと出向くはめになりました。クレームはすぐ片付きました。ルームクリーニング後、入居まで間が開くことでほこりがたまります。それが気になってのクレームでした。事情に納得してくださいましたので一安心・・・・。

業務日誌

久しぶりにブログをつけてみます。今、洗濯と食事と片付けをしながら、路線バスで行く旅番組を見ていました。出演者はハプニング続きでグロッギイ気味でしたが見るほうは気楽に笑えました。「バスだけでゆく3人旅」の企画勝ち。
 私の方は地元で相変わらずの日常です。母は微熱はでるものの、調子がいいときは近所へ愛車を押しながら、食べ物を仕入れてきてくれています。私は床直し、建付け直し、ペンキ塗り、ルームクリーニング、家具直しなどの仕事をほぼ受付順にこなしています。今日は溜まったクロス残材やら、家の不用品を整理処分してから、ルームクリーニングをしました。途中急ぎの別件クリーニングが入りました。そちらの下見にいこうと4階のベランダを片付けながら、ふと、下を見ると、真下の小学校の裏門にきれいに整理された花壇が見えました。土曜の裏門あたりはシンとして、花々もすましているよう・・・・。

 点描に 似せて植え込むパンジーの 花壇まどろむ 裏門あたり

業務日誌

今日、仲間を誘って、中古車をみてもらいました。私が目を付けていた車は910*1820センチの板が入るはずの軽のバンタイプでしたが、メジャーで測ったら寸足らずでした。事情を販社に伝えておいたら、明日オークションで競り落としてくれるとの電話が夕方入りました。
 私たちの仕事のような場合、つまり、建築便利屋はボード類などの真板、ふすま、ドアーなどを積むことが多いので大きめの軽バンは必需品なのです。ごみ類、道具の運搬も多いので、いきおい箱形が雨の時有利です。

 さて、ところで、ひょんなきっかけで始めたこのブログもめでたく、思いもよらず3ヶ月も続けることができました。はからずもこの3ヶ月のブログが、知人から受けた素朴な質問に対するなが~い答になり得たのはなによりの成果でした。
 「こんちゃんの仕事ってつまり何なの?のんきそうにやってるけど・・・」「ぼくにも、できる?」
 仲間は聞かれるとこう答えているようです。「簡単、簡単だれでもできる・・・・・」。実は私もそう答えていましたし、そう思っていました。
 今の気持ちはこうなりました。簡単なことの積み重ねを簡単と言ってしまうのはやめよう、と。
 このブログは飛び飛びになるかも知れませんが、もうしばらく、続けるつもりですので引き続きごひいきくださいませ。

業務日誌

仲間が終えた現場のフィニッシュに自転車で向かいました。トイレのタイルの床がひどく壊れていましたので白色セメントで固めました。小ぶりの鏝で押さえて、薄手のプラスチック仕上げ鏝で波消ししておきました。CFの上がりかまち部の角をプラスチックモールを貼りました。トイレの尿石に薬品を仕掛けておきました。帰宅途中、ガリバーに寄り、中古車の見当をつけておきました。前の愛車は耐用年数をはるかに越えたので、暇をやるつもりです。出費は痛いですが、ここは前の車に感謝しつつ、仕事に精出して取り返すことにいたします。沈みがちな気分も今日の春の陽気で少し救われました。
 TVのビデオの撮りおきが相当たまりました。後でスクリーニングでもするような気で、ザーと見るつもりで撮ったものです。ぼちぼち見ることにいたします。母は旅番組が好き。私はドキュメンタリー番組が好きです。

業務日誌

家にいました。CFPの問題集をみたり、家事をのんびりしたり、だらだらしてました。仲間から、ひと現場終わったと連絡を受けましたが車が故障中で搬出、搬入の手伝いが出来ないので全部お任せしました。他の助っ人を頼んでくれるとのこと。大助かりです。その後、お得意様から電話です。私の不注意でヘマした所をカバーする部材を特注してくださり、それが出来上がったとの知らせでした。いやー、これも助けていただきました。おかげでいい骨休めが出来ました。
 ところで、問題集の解き方は変則的かも知れないので、書いておきます。(参考にする人は誰もいないと思いますけど。)まず、いきなり問題集に当たります。解答できません。解答が目的ではなく、テキストを読む動機作りが目的です。動機があれば、テキスト読みにはずみがつきます。考えてみると、これって一般的な問題解決法ですよね。帰納法的。相談者がいないとすれば、日常生活で特殊問題発生時、緊急時は別として、あれこれ、どろなわ式に調べ状況把握につとめて、一般的な解決に奔走する。試験に似ていると思いますね。
 我慢強く、じっくりと、という状況は持てませんし、気力も途切れがちな我流の勉強法ではありますが、あれこれ、やることが多い人には、ヒント位になりませんかね?

業務日誌

伐採作業続行。ヒマラヤ杉の葉に似た喬木の手入れも頼まれました。1メートル位ずつ切りそろえ、10~20本に束ねてゆく作業をひがな1日こなしました。束ねた枝の元の方をスチレンテープでくくり、束をころがしながら、らせん状にしめてゆきます。そうすると扇状の枝もうまくまとまるものです。2トン車に軽く1杯分くらいの山になりました。雨が降る前に終わって一安心。伐採木の処分はお客様にお任せしました。
 帰りにおせんべと刺身をおみあげにいただきました。帰宅途中、車がエンスト。JAFのお世話になることに。近くの修理屋さんまで車をとどけてもらいました。JAFさんに感謝。そのあと、電車を乗り継ぎ帰宅。どっと疲れがでました。ふ~。

業務日誌

額縁つき引き戸に木目シートを貼りました。シートの裏紙を2センチ位はがして戸の下端に仮止めします。次に、裏紙が付いたまま戸全体に広げカバーできることを確認します。あとは、裏紙を少しずつはがしながら空気が入らないように貼り付けてゆきます。額縁枠が出っ張っている時は額縁の角でシートが皺になりやすいので余分を見込んで額縁の中を切って抜いてしまいます。あとはトリミングして出来上がり。
 CF貼りは今回は1年未満の張替なので、旧CFに上貼りしました。柱、敷居の傷にサンドペーパーをかけ、オーカー色のオイルステインで着色して目立たないようにしておきました。
 室内工事が終わり、残り時間で外の木の伐採をしました。樅の木1本と杉4本です。いずれも直径20センチ高さ6メートル位です。登って上部の2メートル位切りました。杉2本は明日に回します。この作業後いつも元気になります。たっぷり酸素をもらうせいだと思います。

 ちょっとしたエピソードです。(聴く人にとっては多分つまらないのでごめん。)・・・・朝、土手際を車で徐行していたら、ムクドリとおぼしき小鳥が車を先導するように2メートル位前を飛んでゆくんです。10秒位。30メーター位・・・・・。同じような光景を以前見たことがある。ニューヨーク、マンハッタン、ブロードウェー1993年秋。イエローキャブが目立ち始める朝6時頃、ビルの窓辺をねぐらにしていた、ハドソン川のかもめたちが、通りの車の流れに沿って車の少し上を伴走するように何羽もまっすぐに飛ぶんです。私が見たのは20羽位でしたね。話しはそれだけなんですが、実はけさの小鳥の一件でばかばかしい空想が頭をよぎったんです。十数年前に見た、あのかもめたちは車と共存をはかりたがっていたのかもね、と。春ですね。少し浮かれました。

 春風に 浮かれて枝を 切り落とし 猿(ましら)を気取る 齢(よわい)六十