アニメ好きの皆様!
今日もご健康ですか?
宇宙戦艦ヤマト大好きでガンダムも大好きな
ホメオパシー療法家🥳
ヒーリング・ライダーいなり源太郎です😊
機動戦士ガンダム・閃光のハサウェイ
キルケーの魔女、観てきました!

凄いッ!4K解像度で改めて鑑賞したい
濃密な映像と迫力、そしてまるでテロの最中に
いるかのような恐怖を感じる作品でした!

三部作の二作目なので、これからが楽しみです!
私がとても気に入ったのがキャラクター描写!
本当に見事です!
特にヒロインのギギ・アンダルシアの全てと
彼女の住まいの描き方がしっかりと人物像を
表していて素晴らしい!
住まいのインテリアを決める流れがあるんですが
いかにも知的なお金持ち風の
お嬢様の行動を描く所はアニメ作品とは
思えないほど上手く仕上げています!
それと画面が暗いという鑑賞した観客からの
指摘があるようですが、確かに暗いです😊
秘密裏な行動をしている反政府組織の話なので
そういうシーンであまり明るいのも妙な感じとも
言えます
とはいえ機動兵器の戦闘シーンでは暗さのおかげで
爆発効果の透過光と効果音に画面の暗さが
とてもよい意味でメリハリが効いていて
本当の恐怖すら感じるほどでした😱
閃光のハサウェイは
世相を意識した名作と言えそうですが
それと類似しつつ相反する作品が宇宙戦艦ヤマトの
ヤマトよ永遠に3199白熱の銀河大戦です😳
ヤマトはいわば、リアルとは程遠い
まさにフィクション、スペースオペラの名作
という印象かな✨
人物の見せ方では、ガンダムは緻密に人間らしく
ヤマトは、ざっくりとアニメキャラの様式美として
描き、人の行動原理よりも勢いとBGMで作り上げる
ミュージカル的な良さがあります!
私はガンダムの緻密さが結構好きです😊
ヤマトにもそんな要素が増えたら嬉しいんですが
総監督の福井晴敏さんは、あえて機動戦士とは
差別化していると述べていましたので
そういう味付けなんですね✨
どちらも面白く、先がとっても楽しみです!
ちょっとヤマトの話でオマケ!
今回のヤマト3199では、「まさか!」がキーワード
という流れがありますが
第五章のラストシーンでびっくりシーンがあるので
それかな〜とも思うんですが
ワタクシはサーシャというキャラクターが
なんとも怪しくて気になってます😅
ひょっとして偽者?
いつもアナライザーというロボットが
監視する描写があり、なんか違和感があるんです
物語の流れも彼女の意向で運ばれている感があり
森雪とアルフォンの関係性描写からも
サーシャはデザリアムによってコピーされた
肉体なんじゃないかと思えてきました😅
本当のサーシャは何らかの理由で、2歳のまま
マザーデザリアムの手元にあるのでは?という
気がしてます
それとなんで15年という期間が必要なのか?
というのも謎で・・・😠
6月22日公開が楽しみです!
それではまた!
次回更新までご健康で〜👋
