愛車ホンダCBR400RR(NC23)が
無事修理を終えて帰ってまいりました
約1ヶ月間乗れずにいたので
マジで嬉しい限りです
ホメオパシー療法家でバイク好きの
ヒーリング・ライダーいなり源太郎です
以前の記事でお伝えした
愛車のトラブル記事↓
ツーリング中にバイクの一部から
ふわりと湯気が出ているのを発見!
急遽バイク屋さんへ立ち寄ったら
「重症です!」
という診断結果!
ラジエーターの一部に亀裂が入って
そこから冷却水が水蒸気となって
噴き出したらしいんです![]()
(この矢印あたりらしいが詳細不明)
外見からその損傷位置はわかりません
早速修理をと思ったんですが
このラジエーターは”アルミ製品”
一般的な真鍮製と異なり
修理が難しいということで
「交換」ということになりました
ところが愛車CBRは1988年製!
ホンダ純正部品はもうありません😢
バイク屋の店長さんが時間をかけて調べ
いくつか候補をあげてくださりました
残念なことにお店では取引のない業者だったため
仕入れができず、私が代理で通販して
持ち込むこととなりました
(バイク屋さんは通常持込修理はしていません)
どの候補にしようかと迷ったところ
妻のくっきぃが占い師であることを
うっかり忘れておりました!
候補品のWEBページを印刷して
机に並べ、タロットで鑑定しました!
結果
HIRYUさんという京都の輸入会社の品を
発注♪
中国製で中国から発送されるので
ちょっと心配していました
結局、ネット注文から到着まで10日間でしたが
発送したという連絡がHIRYUさんからあったものの
輸送業者も到着予定日も連絡がなかったので
それが残念な点でした
きちんと包まれた品を開封!
見た目はバッチリ!
38年間経過した新車からついていた
ラジエーターは見た目はくすんでいますが
しっかりしており、修理業者があれば
修理依頼しても良さそうな状態でした
バイク屋店長さんに取り寄せたラジエーターを
みていただくと・・・
「まぁ大丈夫でしょう」ということで
修理スケジュールを組んで愛車を引き取って
いただき修理入庫
5日間かかって完了連絡をいただき
愛車を受け取りにバイク屋さんへ行くと
実際の作業状況を説明していただきました
ところが簡単にポン付けとはいかなかったようで
車体に取り付けるステー類がサイズ不適切で
色々と加工が必要になったそうです
一番困ったのがこちら↓
冷却水が循環するホースの取り付け部分の
曲がりが適切ではなく、車体の一部に
接触してしまい曲げ加工が必要となりました
その他、ネジサイズが合わなかったり
部品が廃盤だったり、後期型の部品を
使うなど手間はかかりましたが
店長さんが整備士としての腕を
遺憾なく発揮してくださったおかげで
無事取り付けできました👏
↑こんな感じでまるで純正品のように
出来上がった次第です!
おかげさまで見事に機能を復活!


ということで我が愛車はトラブル発生から
1ヶ月ほどかかりましたが
見事に復活してくれました
妻の占いもこうして役立てられて
嬉しい限りです!
ことの顛末をYouTubeにアップしましたので
ぜひご視聴くださいませ
それではまた!
次回更新までご健康&ご安全に!








