語りつぐ愛に
雨上がり 窓辺に佇み
風の ざわめきを 冷たく感じて
そっとブラインド 下ろしかける
夜が包み込む前の 薄闇の街
張りつめた日々 愛も迷ってる
そんな心へと ため息落とす
夜を行く足音 孤独に
人の波間から 逸れて行きそう
夢みる時間は すぐに過ぎる
愛を語りつぐために みんな生まれる
言い尽くされた 言葉でもいいさ
意地悪な星の 囁き消して
さよなら 悲しめの思い出の反乱
心の時計 自分に合わせ
夢みる時間は すぐに過ぎる
愛を語りつぐために みんな生まれた
待つだけじゃなく 迷うためじゃなく
彩る月日を 染めてく
語りつぐために 愛も生まれる
言い尽くされた 言葉でもいいさ
意地悪な星の 囁き消して
窓を開けますか
を開けますか 風を入れますか
これから二人の 夜が始まる
唄の中 たくさんの愛の言葉ちりばめ
あなたに プレゼント
いつでも夢なら 覚めないで欲しいね
窓を開けますか 星が見えますか
都会の空は うすら寒いね
唄の中 せめてもの星の光またたく
窓辺を 見つけよう
失くした夢なら 取りかえそう あなたと共に
青い鳥は 羽を痛めても 傷ついても
空を飛びたがる
たわむれに 淋しいなんて言わないで
唄の中 せめてもの おとぎばなし見つける
失くした夢なら 取りかえそう あなたと共に
唄の中 せめてもの おとぎばなし 見つける
自由を愉しもう
いつでも夢なら 覚めないで
傷を受けたら ここで お休み
窓は開いてるから いつも
傷を受けたら ここで お休み
窓は開いてるから いつも
Day Light Girl
波しぶきを くぐりぬけて
君が渚に 現れる
砂に埋められた 男たち
動けないまま 声あげる
サンオイルを 塗る手を止めて
見とれてる くびれた腰に
塗れた水着が 肌に
はりついて 浮き立つライン
夏を 無邪気につれて
あでやかに 視線をうばう
悩ましい 気分にさせる