コリンの49日は8月なのですが、ペット霊園で49日の合同法要

の案内が来たので行ってきました。お坊さんの都合もあり、毎月

まとめて、49日や周忌法要が行われているようです。

行ってびっくりです。法要に参加されている方がたぶん100組

以上はいたような?行列ができていました。参加者が多いので

1組ずつ、名前を読んでもらいながら、お焼香をして会場を出る

というスタイルでした。(お焼香は室内の仏壇の前でやりましたが、

写真が撮れなかったので、外の焼香台で撮りました。)

親族である子犬たちもつれていきましたが、あまりの暑さと人の

多さにびっくりして、お参りどころではありませんでした。

ペットを飼っている人の多さに改めて驚きました。

コリンが死んだからといって犬の散歩が無くなることはなく、

5時前には起きて散歩に行かなくてはならないし、餌もやら

なくてはいけないし、ドッグカフェにも連れて行かねばなら

ないし、生活が変わらないことがさみしさを紛らわしてくれて

いるのかもしれません。
前にも書いたと思いますが、最近クリスマスの調子がよくなく、

コリンと交代で病院にかかっていますが、僧帽弁閉鎖不全症

はよくならないのですよね?段々呼吸が苦しくなっているようで、

餌もあまり食べません。体重も減っています。目も更に見えなく

なったようで、最近は階段や玄関降りるときも躊躇しています。

コリンが歩けなくなった時、その1か月前に体調を崩し、毎日点滴に

通ったとき、仕事をしている間は少し忘れることもあったけど、家に

帰った時生きていてくれてホッとしました。この時から仕事が残って

いても定時で帰ることにしました。

病院も3軒回ったし、歩けるようになった時には奇跡が起こったと

思いました。神様はいるんだなあと思いました。でもそれも1か月余り

でした。そしてまた点滴に通えばまた元通り回復してくれるものと思って

いました。死に立ち会うことはめったにないのでどうやって死んでいく

のかわかりませんでしたが、コリンを車に乗せて病院へ急ぐ中、家内

の膝の上で死んでいくのがよくわかりました。大泣きでした。
コリンが死んだら、「ペットロス」から抜け出せないような気がしていま

した。だから生きている間は必死でした。でもコリンが死んでしまうと、

それまでに何度も泣いたせいか、そんなにひどい「ペットロス」にはなり

ませんでした。毎日泣いて過ごすんだろうな?気落ちして仕事どころでは

なくなるだろうなって思っていましたが、子犬たちがいるせいかそこまで

落ち込むことはありませんでした。自分の中では一番大切な存在だった

コリン。コリンが逆に今の私を励ましているのかもしれません。

コリンが残してくれたこの子たちをこれからも面倒見ていかなくては・・・。