子犬たちを火葬場に連れて行くのは大変なので、
自宅で別れを行いました。
クリスマスは自分からきてくれました。
茶太郎は促されて、
葵は強制的に
脳梗塞か脳腫瘍か、原因はわからないまま治療が続き、何とか
ほぼ普通に歩けるようになったと思ったら、別の病気が進行して
いました。これも原因が特定できないまま、コリンは旅立ってしま
いました。
1か月前からゴホゴホ戻すようなことがあったのと、時々抱きかか
えると痛がることがあったので、そのことは医者に相談したんですが、
あまり深刻に受けとめられていなかったようです。今思えばそのこと
をもっと調べていれば何とかなったのかと思います。
土曜日の夜から急速に立てないほど症状が悪化し、肩で息をする
感じになりました。日曜日も点滴に行く予定だったのですが、とても
その時間までは待っていられないと病院に電話し、診察してもらうこと
になりました。家内と一緒に行ったのですが、舌が出たままになり、
頭も下がり気味に。段々呼吸も弱くなり、しなくなりました。「コリン」
と叫ぶと息を吹き返すような感じでした。でもあと5分で病院に着く
というとき、息は吹き返さず、手足が伸び、目が開き、そしておしっこ
が漏れてきました。病院に[「もう息がありません」と駆け込んだところ、
すぐに心肺蘇生にかかっていただき、10分以上やってもらいました。
酸素を送れば肺は動き、心臓マッサージをすれば脈は打ちましたが、
やめたとたんに、グラフはまっすぐに。これを見てもう息は吹き返さな
いようですと言われました。
その後人間と同じように体をきれいにしていただき、お棺に入れて
もらって病院を後にしました。
コリンの為ならできる限りのことはするという思いで今まで来たので、
残念で仕方ないです。でも、あまり苦しまずに旅だったと思います。
休みの日に看取ることをさせてくれたコリンは飼い主孝行だったと思います。
子犬の出産をきっかけに、娘がブログをはじめましたが、海外へ行ってしま
ったためほとんどは私が担当しました。毎日更新した時期もあれば、最近は
さぼりがちでなかなか更新できていませんでした。
写真はほとんど携帯でとっていますが、整理されていません。でもこうして
ブログを書くことで、写真とともにその時の状況が分かるのでブログを続けて
よかったなと思います。ブログを見ればコリンとの思い出がよみがえります。
まだ、子犬たちがいますので、朝の散歩や餌やりなどは今までと変わりません。
病気になってから、そして症状が悪化し、死んだ時は言うまでもなく、いっぱい泣きました。
ブログも、記録として残るので、涙をこらえて更新しています。


