「カラコラム(ハラホリン)」
3日目午後は約100㎞離れたモンゴル帝国の首都カラコルムへ移動
し、世界遺産であるエル・デニ・ゾー寺院(4つの門と108の仏塔
を持つ400m×400m壁に囲まれた境内に、チベット仏教式の仏舎利
観光後、カラコルムのツーリストキャンプのゲルに宿泊した。
山の上のほうのは針葉樹林らしきものも生えており、
バイカル湖から北極海につながる川もキャンプのそばを流れて
おり、景色がとてもよかった。
小高い丘(山?)に登ると市街地も一望できた。
「カラコラム(ハラホリン)」
3日目午後は約100㎞離れたモンゴル帝国の首都カラコルムへ移動
し、世界遺産であるエル・デニ・ゾー寺院(4つの門と108の仏塔
を持つ400m×400m壁に囲まれた境内に、チベット仏教式の仏舎利
観光後、カラコルムのツーリストキャンプのゲルに宿泊した。
山の上のほうのは針葉樹林らしきものも生えており、
バイカル湖から北極海につながる川もキャンプのそばを流れて
おり、景色がとてもよかった。
小高い丘(山?)に登ると市街地も一望できた。
3日目も遊牧民の家を訪ねる。ここでは現在の遊牧民の
生活について聞くことができた。遊牧は季節に合わせて、
年4回移動するそうで、春の出産の時期は雪解けの早い
場所を選び、夏は水のある川の近くへ。冬場は風を防げ
るような場所に移動するそうだ。最近は大きく移動する
必要は無くなり、40㎞ぐらいの範囲で移動しているよう
である。主に牛・羊・山羊・ラクダ・馬の5種類の遊牧
を行っている。この家では200頭ぐらい飼っているそう
だ。モンゴルでは豚肉や鶏肉の方が高いそうである。
牛は日本のような霜降りではなく、赤身の肉。子どもは
ちゃんと学校に通っているそうで、10kmぐらい離れて
いるので昔は馬で、最近はバイクで通学するそうである。
夏は3か月休みがあり、家の手伝いをする。冬は寮に入る
そうである。最近はスマホも普及し、日本と同じでスマ
ホばかりいじっていることもあるそうだ。電気はソーラ
ーパネルを利用している。夏は暑いのでゲルの下は風通
しがよくしてある。冬は寒いのでフェルトを2・3枚重ね
るそうである。ゲルの引っ越しは昔はラクダや馬を使っ
たが、最近はトラックを利用するようである。
その後乗馬体験、砂丘観光を行った。
このあたりだけ砂地になっていた。
あちこちに家畜の骨と思われるものが落ちていた。
「ゲルでの宿泊」
ブルドのツーリストキャンプに着き、初めてゲルで宿泊した。
ココは観光客用のゲルです。
夜、雨が降ると気温が下がり、冷え込んだので牧ストーブ
をつけてもらうとゲルの中は暖かくなった。8月が一番降
水量が多く70㎜ぐらい降る。10月から3月まではほと
んど雨は降らない。ゲルには入浴施設がないので、旅行者
は別棟の建物で食事をしたりトイレやシャワーを使った。
虫やカエルが入ってくる。トーノと呼ばれる天窓で昼間は
それなりに明るい。観光用ゲルには床板が敷かれ、木製の
ベッドがあり、電気が来ていた。
2~4人泊まれます。