頭のてっぺんから
上へ上へと上がっていき
まぁるい大きな月の中へと入っていく
白く金色に眩しく光る月読命
白い羽衣を纏った天女たちが
歌を唄い
、
音を奏で
優雅に舞を踊り
祈りを捧げている
何をしても
「うふふふ」と
愛らしい笑い声が
こだまのように鳴り響く
離れているように思えても
魂の深い部分は
細いようで太い
見えない糸で繋がっている
自由に羽根を広げて
あなたらしく表現していくことを
宇宙は優しく微笑み見守っている
幾千年も前から
受け継がれてきた魂は
ずっとあなたを応援している
いつもあなたの側にいます
いつもあなたと共にいます
あなたの今日が軽やかでありますように
叶愛さんの優しい誘導瞑想と共に

