ネットショップの成果は最近では色々言われてますが、一番はやはり「売上」。
売上を構成する要素も一番シンプルなもので説明すると…

【来客数】×【注文率】×【注文金額】

になります。

上記要素について本当は複数の要素が重なります。
例えば、来客数なら新規のお客様とリピートのお客様。またWEB経由で来る人もいれば、雑誌や他の媒体を見て来る人。
注文率なら、初回訪問で買う人もいれば数度目の訪問で買う人、またここでもリピートの方がいます。
注文金額については、一回買った際の購入単価もあれば、年間トータルの合計金額もあります。

と、多くの要素が絡むのですが、基本は上記に集約すれば良いでしょう。
ただ、一様にどのサイトも同じ対策をすれば良い訳ではなく、商材やブランド力などおかれてる環境により対策が異なります。


対策するにあたり、ネットショップでのお客様の利用状況を理解する必要があります。
よく「AISAS」や「AISCEAS」などの”消費者購入モデルへの対策”というのがありますが、少し難しくもあります。
なのでもっと簡単に整理したい…と思ってたら良いのがありました。

【集客】:お客様を呼んでくる
【接客】:お客様の対応をする
【追客】:お客様の再訪を促す

というシンプルなものです。
ネットショップは、商圏がネットであるための特殊なこともありますが、基本的には通常の商売と同じとすれば「なんちゃらモデル」と変に小難しく考えるよりも上記の方がわかりやすいのではないでしょうか。