21日のスポフェスから天神祭り、そして日曜日の伊賀大会といろいろ盛りだくさんの週が終わりました。
 
気がつくと10月も終わります。
 
11月は秋なんでしょうけど、私にとってはほぼ冬のようなものです。
 
12月より寒さはマシなんでしょうけど、石油ストーブをつけるほどでもない・・・って
 
中途半端な時期が一番寒く感じます。
 
 
 
さて 伊賀大会ですが、第60回大会でした。
 
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが全日本と同じです。
 
戦後の同じときから開催されたんですね。
 
当時のこの地域の剣道家の方々に敬意を表します。
 
 
 
さて私は審判お手伝いです。
 
毎年参加者が減ってるようで今年も試合数がかなり少なかったようです。
 
10年ほど前なら一般の部が終わるころは外は真っ暗で夜だったのですが
 
夕方より前に終わりました。
 
 
今回 うちの教室からは個人戦2名。
 
団体戦(3人制)2チームの参加でした。
 
それから一般の部で私が参加・・・うう~。
 
 
小学生高学年の部 団体戦は私のコートで行われたので
 
審判をしながらうちの子供たちを見ることが出来ました。
 
結果から言うと決勝の代表戦を制して優勝でした。
 
大将のKとの活躍が大きかったのですが
 
前の2人も大きく取りこぼすことなく まあ 締まった試合をしてくれました。
 
とはいえ課題はまだまだあります。
 
出来てないところは意識的に直さないといけないと思いました。
 
とはいうもんの 夏の暑い日も良く頑張って続けたので良い結果につながったのだと思います。
 
 
さて・・・・・
 
一般の部・・・・・
 
いつもは一般女子まで終了した時点で閉会式を行い
 
その後に一般男子の部があったのですが
 
今回は引き続き行われました。
 
審判をしていた私はラストの試合を残して抜け出す形で用意です。
 
着替えですが・・・あちらにもこちらにも女性がお構い無しにいます。(当たり前だ)
 
パンツを脱げないではないか!
 
試合会場は中学校でしたので校舎の廊下へ逃げてもう一人の先生と着替えをしました。
 
試合前にはきっとアップする時間をくれるだろう・・・
 
私は廊下で準備体操とストレッチ。のんびりしたモンです。
 
さてそろそろ会場に入ろっと・・・あれ・・
 
試合してる人のゼッケンが 審判をしてた先生の名前。
 
あれ、もうはじまってるの?
 
剣道教室のお母さんがいらっしゃったので
 
「もう一般の部がはじまってるんですか?」
 
「はい!(驚き) はじまってますよ!」
 
「私は何試合目ですか?」
 
「次です。」
 
ぬおぉ~っ! 大慌てで面を着ける。
 
「すいませんが、タスキしてください。私どっちですか?」
 
段取りが整った瞬間 出番となりました。
 
ただでさえ下手なくせに素振りもなしに即試合です。
 
相手はこの地域の代表として試合に出てくれることもある若い選手です。
 
私が剣道を復帰したころ、他所の教室で小学校6年生でエースだった若者です。
 
いまは20代半ばのバリバリですね。
 
私は なんせ竹刀をまだ一回も振ってないので心配でしたが
 
秒殺はまぬがれました。 彼の優しさか?
 
 
 
まだ未完成の ドンと構えてって剣道にはこだわらず
 
少し勝負も意識しました。
 
自分でも試合しながら少し見苦しいなって思うスタイルになりました。
 
手元を上げて面を防御したり。
間合いに出たり入ったり。
頭を曲げて避けたりとか。
 
本線終了。(それだけで実は満足)
 
延長。 さあ行くぞ! 体もこなれてきたし・・・
 
ややあって 面に出たところを胴を抜かれました。 終了。
 
うちの教室のメープルもよく胴を抜かれるんだけど
 
私の影響かな?って思いました。
 
メープルも私もなにか原因があるのでしょう。
 
面に行くときの間合いやその前の攻めを研究してみます。
 
それから まあアップなしとはいえ 試合中に体がだるくなってくるのを感じました。
 
根本的に鍛えないといけません。
 
終わってから知り合いに「良く頑張ってましたね」的なことを言っていただけたので
 
ホッとしました。
 
私は最近では試合は億劫で
 
出来るだけ出たくないのですが
 
六段を数年後に受けるのであれば 
 
試合ってもんも そこそこ こなせないといけないんじゃないかと感じてます。
 
それからブログ友達が 果敢に試合に挑まれてます。
 
私もトライしないとねぇ。
 
剣道教室の子供達も不安や恐怖をかかえながら試合で修行してるんだし
 
指導者が恥をかくことを怖がってたらいけませんしね。
 
 
そんなわけで やれやれ終わりました。
 
関係者の皆さん、お疲れ様でした。
 
ありがとうございました。