もしもしタケよ。~コーギーと猫に使われる日々~

中年おやじコーギーブログへようこそパー

※このブログには、可愛いさかりのワンコとニャンコは登場しません。
  老いて衰えてゆくのみの中年おやじコーギーとおばさん猫の生活
  人生に疲れた負け犬飼い主が綴るブログです。…ふぅ。


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2009年11月7日。血管肉種で余命半年と言われたマックスくんメモ日記。
メモ、備忘録、飼い主の心境等、雑多な内容を更新中。

11月27日。2度目の出血。余命が1ヶ月~1ヶ月半に縮んでしまいました。

2010年1月20日。
お星様になりました。

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最近は主にインスタ

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セプ19歳

とてつもなく久しぶりの投稿

5月1日
セプがだいたい19歳になりました。
拾い猫なので誕生日は推定です。


家族構成変わってるので、うちの子になった順番にまとめてみる。
みんな持病持ちで医療費が大変なことになっているこの頃です。

【セプ】
キジトラ猫/19歳/♀/慢性腎不全

【トリュ】
サバシロ猫/8歳/♂/肥大型心筋症

【あっさり】
トイプードル/13歳/♀/高血圧・膝蓋骨脱臼

【ポル】
コーギーP/3歳/♂/アトピー性皮膚炎




トリュの写真

トリュくんの画像を今まで一度も出していないことに気がつきました。


トリュです。

マックスの生まれ変わりと勝手に信じてます。
早くタケルもうちに戻っておいでー。


タケルと私は深く繋がっていて、私が思ってること全部伝わってたと思う。
だからいなくなってもあまり喪失感はなくて。
でもわからない。
自分が忙し過ぎてまだちきんとタケルの死と向き合えていないだけのようにも思える。
わからない。


独り言

タケルがいない日々に何の意味があるだろうか。


セプとトリュは可愛い。
お預かり犬達もみんな可愛くて仕方ない。


なのに全てがもういいやって想ってしまう瞬間がある。
洗濯物を力一杯投げて発散みる。

早くタケルに逢いたい。

タケル

言葉の通じない異世界の新しい友達は
成長するにつれワガママで偏屈なご主人様になった。

これではいかんと彼のことを勉強して、
何とか群れの一員として仲間になることができた。

仲間として何年も楽しい時間を過ごし、
彼は年老いて子供のようになった。

そうして一緒に暮らして16年まであと少しというとき、
彼は16歳と24日で新しい世界へ旅立っていった。

タケルが8歳で白内障が始まったときから、繰り返し繰り返し言い続けていたことがある。

目が見えなくなっても
耳が聞こえなくなっても
立てなくなっても
寝たきりになっても
私のことがわからなくなっても
私はタケルのことが好きだから安心してね。

と。
まあ当たり前のこと。
そのくらい長生きしてほしいという願いを込めて。

タケルは全部やってくれた。
おつかれさま。
ありがとう。
タケルと一緒で私はずっと幸せだったよ。



ポエマー珠蔵より。

ご無沙汰しております。

お久しぶりの更新です。
タケルくん、あと10日で16歳。
生きてます!!

腎臓が悪かったり、2~3日に1回くらいのペースで謎の昏睡状態になってりしてますが、生きてます。歩けます。



16歳になれることを祈っております。
ペットホテル看板犬としてがんばってくれています。

ペットホテル・ペットシッター始めます!

またまたご無沙汰しておりました。

お知らせです。
このたび、ペットホテル・ペットシッター・ドッグトレーニングのお店を始めることになりました。

『ペットケアハウス Green』
http://www.petcaregreen.com/


ブログはこちら↓
『GreenわんにゃんBLOG』
http://blog.livedoor.jp/petcaregreen/



3月まで5年弱、同じ職種の職場で働いてきましたが、雇われの身としての限界を感じ、このたび独立をすることにしました。

イチ従業員としては出来なかった

・もっと飼い主様に安心を!
・もっとワンコニャンコに楽しい時間を!

を、目指して頑張っていきます。
どうぞ宜しくお願い致します。

ドッグドック

本日はタケルのドッグドックに行ってきました。
朝預けて夕方引き取り。

血液検査の結果、肝臓の数値がちょっと高かったけど、レントゲンもエコーも心電図も正常。
何事もなければ、もう少しがんばれそうな結果にホッ。

3年

$もしもしタケよ。~コーギーと猫に使われる日々~



本日でマッちゃんと最後に会ってから3年が経ちました。

3年間の間に、私は仕事も変わり、新しく猫の家族も増えました。
でもマッちゃんのことを思い出さない日は1日もありません。
タケルを見て、セプやトリュを見て、別の犬を見て、何かあるごとに「マックスだったら・・・」と考えます。

結局、納骨はまだ出来ていません。
「タケルが亡くなったら一緒に納骨しよう。それまでは1匹じゃ寂しいだろうから家に置いておこう。」とは思ったものの、タケルが亡くなっても2匹とも家に置いておきそうです。

納骨しないと成仏できない、という話も聞きましたが。。。

セプもトリュも亡くなって場所に困るようになったら納骨するかもしれません。

分骨した、持ち歩き用の爪・歯・毛は、私が死んだときに一緒に焼いてもらえたら嬉しいなぁ、と思っています。

添い寝2

朝、トリュちゃんに頭を踏まれて目が覚めた。

私の隣でタケルが寝てた。
珍しーい!と思いながら、私が体を起こしてもピクリともしない。

ここで私は軽くパニック。


「もしや死んでる!?」


体をさわってみてもやっぱり動かない。
何だか体が冷たいような気がする…。


「やばいやばいやばい!」


急いで部屋の電気を点けた。
この間、頭の中では
「なんで気が付かなかったんだろう。私は死に目にまた間に合わなかったのか。まだ14歳なのに。死因は何?昨日病院に行ってきたばかりで死ぬような状態じゃないのは確認したのに。変な物食べさせたっけ?いや、ないはず。でも眠ったまま死ねたなら幸せと言えないこともないか?」
と様々な考えがグルグル回ってた。

明るい電灯の下でもう一度よく見てみたら、胸がきちんと規則正しく上下していた。


良かった…。


で、いまタケルと散歩から帰ってきたところです。元気です。

昨日まで3日連続で仕事に連れていったので、疲れちゃったんだねー。





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