もしもしタケよ。~コーギーと猫に使われる日々~ -2ページ目

添い寝2

朝、トリュちゃんに頭を踏まれて目が覚めた。

私の隣でタケルが寝てた。
珍しーい!と思いながら、私が体を起こしてもピクリともしない。

ここで私は軽くパニック。


「もしや死んでる!?」


体をさわってみてもやっぱり動かない。
何だか体が冷たいような気がする…。


「やばいやばいやばい!」


急いで部屋の電気を点けた。
この間、頭の中では
「なんで気が付かなかったんだろう。私は死に目にまた間に合わなかったのか。まだ14歳なのに。死因は何?昨日病院に行ってきたばかりで死ぬような状態じゃないのは確認したのに。変な物食べさせたっけ?いや、ないはず。でも眠ったまま死ねたなら幸せと言えないこともないか?」
と様々な考えがグルグル回ってた。

明るい電灯の下でもう一度よく見てみたら、胸がきちんと規則正しく上下していた。


良かった…。


で、いまタケルと散歩から帰ってきたところです。元気です。

昨日まで3日連続で仕事に連れていったので、疲れちゃったんだねー。





トリュ脱走

15時頃、ドア全開で出かけやがりましたよ、私。

母がトリュがいないことに気がついたのが21時過ぎ。
仕事中の私に電話をくれた。

大急ぎで仕事を終わらせて帰宅したのは22時前。
母も探してくれたそうだが、まだトリュは見つかっていないとのこと(母に見つけられるとは思っていないので予想通り)。

捜索開始。
「トリュちゃ~ん、トリュちゃ~ん」と声をかけながら近所をぐるり。
反応なし。

我が家の裏手は林。
斜面になっているので、昼間でも歩くことはできない。
1年前に脱走したときは、この林の中から出てきたので、やっぱり林の中にいるような気がする。
缶詰を開けて林の入り口で待つ。
待つ。
待つ。
もう何度目だかわからない「トリュちゃ~ん」の呼び声に、林の中から「ニャ~」と小さな声が返ってきた気がした。

声のした場所の近くまで移動して、もう一度「トリュちゃ~ん、トリュちゃ~ん」と呼び続ける。
…と、ガサガサ、とこちらに近づく音が。

「トリュちゃん!ここだよ!がんばっておいで!!」と何度も呼びかけていると、草むらの中からトリュちゃんが現れた。
そっと近づいていって抱き上げて救出成功。

捜索開始から1時間半が経っていた。


ほんと、ごめんなさい。

添い寝

昨日のお昼寝タイム。

私の寝ている布団にタケルが登ってきて足元で寝やがりました!
なんということでしょう!!

普段のタケルくんは、私が出掛けているときは私の布団の上で寝ていることがよくありますが、私が部屋にいる間は布団どころか部屋から出ていってしまう、つれない態度です。
無理やり布団に連れ込んでもすぐに出ていっちゃいます。

なのに!
なのに!
昨日は自ら布団に来て一緒に寝てくれるなんて。


そしていまも。
これ寝転がりながら携帯から書いてるのですが、私の横で寝てます。
嬉しーい♪
ボケ始めてわけわからなくなっちゃってるんだとしたら心配だけど、でもやっぱり嬉しいのです。

タケルと添い寝。
長年の夢でした。

タケル、転落その後

タケルくん、一週間のケージレスト後、再診。
さらに二週間のケージレストと薬の服用を命じられる。
まー仕方ない。がんばろう。

薬はアデホスとノイロビタンというもの。
獣医さんに聞いてもそんな作用はないって言われたんだけど、薬を飲み始めてからやたらウンコがよく出るようになった気がする。

相変わらず歩きはよろよろのタケル。でも元気です。

タケル、転落

昨日、タケルが椅子から転落しました。

その後、後ろ足が動かず、体の震えが止まらず・・・で、慌てて病院へ連れて行きました。マックスのときもそうでしたが、お休みの時間でもいつも対応していただける辻堂犬猫動物病院に感謝!

転落の衝撃により
①もとからある腎臓の嚢胞からの出血(または嚢胞内の液体の漏れ)
②椎間板ヘルニア グレード3
という診断でした。

今後、
①腎臓の出血がひどくなる可能性
②椎間板ヘルニアが悪化するようであれば手術の可能性
③一時的なもので、安静にしていれば数日で治る可能性
を言われました。
入院するか連れて帰るかを聞かれ、悩んだものの連れて帰ってケージレスト。

昨日は一日ソフトクレートの中でぐったりしょんぼりしていたタケル。
そんなタケルが珍しいのか、初めてみるクレートが珍しいのか、クレートに登ってタケルにちょっかいを出して楽しむ猫達。少しは心配して。。。

そして本日。

☆奇跡の復活☆
ヨロヨロですが歩けるようになりました。
病院でも「これならケージレストを続けて内服薬で様子をみましょう」と言われました。腎臓の出血量も少なくなっているそうです。

椎間板ヘルニアは一日でグレードが進んでしまうことがあるそうなので、まだまだ目が離せませんが、いまのところタケルは元気です。昨日のことはすっかり忘れてしまったらしく椅子に登りたがります。

皆様もお気をつけください。

おなかの調子が…。

ここ1ヶ月ほどタケルくんのおなかがゆるくなったり、正常になったり、安定しない。
一昨日は吐いた。
昨日は下痢+嘔吐。

朝になったら病院へ行こう。

トリュの去勢手術

タケル 10.00kg
トリュ 3.55kg

トリュの去勢手術の日程が6/15に決まった。
一泊入院予定。

私が行っている動物病院では猫の避妊・去勢手術は<早くても生後8ヶ月を過ぎてから>をお勧めしている。
以前行っていた病院は<体重が3kgを超えたら>だった気がする。


トリュは血液検査の結果良好。
今さらながら検査したFeLV、FIVともに陰性。ほっDASH!

これも病院から「あまり小さいころに検査しても擬陽性が出る可能性があるから…。」と言われて、検査を見送っていたのだが。。。
もし陽性が出て、すでにセプに感染しちゃってたり、今さらセプと別々に暮らさせなきゃいけないってなってたら大変なことだったよ。
問題なかったから良かったもののダメ飼い主だね。

自転車と衝突

夜中の1時ごろ、フラフラとタケルと散歩に行きました。

広めの道路(と言っても、車2台がギリギリすれ違えるくらいで歩道はない)に出たところで、猛スピードで走ってくる自転車がやってきた。

「危ないっ!」と声をかけると同時に、自転車はタケルと私をつなぐリードの間に突っ込んできた。

タケルは無事。
私はもちろん無事。
しかし自転車のお兄さんは転倒・・・。

お互いに「大丈夫ですか?」「大丈夫ですか?」と言い合って、無事を確かめて別れた。
タケルに直撃していたら無事ではなかっただろう。

止まれないほどのスピードで走る自転車も危険だけれど、夜中に黒い犬を散歩させてるのに注意力散漫だった自分に反省。

自転車のお兄さん、ごめんなさい。
タケルにもごめんなさい。

15年目の脱走

本日、タケルが脱走した。

タケルが若い頃には、散歩中に首輪が抜けちゃったり、手からリードを放してしまって、逃走したことが何度かあるけれど、家から脱走したのは15年目にして初めて。
うっかり門を開けっ放しにしたまま庭に放牧したことが2回ほどあるけれど、それでも出て行かなかった。


今回は。
 まず私がタケルを庭に放牧する。
 タケル、庭の裏にいく。
 兄がタケルの存在に気付かず、門を開けて外出。
 タケル、脱走。
という流れ。

14時頃、タケルがいないことに気づいて、泣きながら近所を走り回って捜索。

家の周り数か所で工事をやっていて、警備の人が立っていたので「犬が通りませんでしたか?」と聞くことができた。
返事はみんな「犬は通っていない」と。
でも、おかげでタケルが行きそうな道のいくつかは通っていないことが確認できた。

でもでも、、、見つからない。
一旦帰ろうと「タケルータケルー」と呼び続けながら、家の近くまで戻ると、女性に声をかけられた。



「犬探してますか?」

救世主現る!!

うちから徒歩2分の場所のマンションに住む人で、タケルを家で保護してくれているそうだ。
今まで以上に泣きながらお礼を言って、その方の家までタケルを迎えに行った。

タケルはそこの家の子供たち2人に遊んでもらっていた。
キョトンとして私と見つめるタケル。
シッポを振るでもなく(シッポないけどあっても絶対振ってなかったと思う)。
感動的なの再会はなかった。。。
ただ静かに私に近づいてきて「ダッコ・・・」と。


タケルはマンションの駐車場にいたそうだ。

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マンションの駐車場なんて入っちゃいけない場所だから、散歩で行ったこともないのに。
行ったことない場所だったから行きたかったのかなあ。

タケルを保護した方は、同じマンションの犬かと思いマンション内でコーギーを飼っているお宅に問い合わせてくれたそう。
で、聞かれたコーギー飼いの方は、私とタケルとは散歩で顔見知りだったので「うちのマンションの犬ではなく、あの家の犬」と情報提供してくれたそうだ。


家に帰ったタケルはショックを受けたでもなく疲れた様子もなく、ごくごく普通のいつもどおりの状態だった。

保護してくださった方、情報をくださった方に感謝感激!
本当にありがとうございました。

そしてタケルには最大級のごめんなさい。



もしタケルが見つからなかったり、事故に遭っていたりしたら・・・と考えると。。。

14年

ゴールデンウィーク終了ですね。

最終日の5/6はペット博に行ってきました(ぼっちで)。


そしてタケルが我が家に来てから14周年を迎えることができました。

そのタケルは、4/26の血液検査で腎臓の数値(BUN)が高めで、2週間後に再検査と言われています。
生活するうえで、何をどう改善したらBUNが下がるのかよく分からず…悩んでいます。
とりあえず、たんぱく質少なめにしてみてるんですが、良いんでしょうかね。犬として。