インド製GEDORE

ドイツGEDOREのインド製をebayで手に入れました。(他のに混じっていたというのが正しい)

バリもあるし、表面の平坦感が希薄だし、本当にGEDOREなのかと思いましたが、"INDIA"と同時にしっかりと"GEODRE"と刻印されています。

 

↓本国のGEDOREとの比較

 

いつもの如く、アメリカの工具フォーラムであるGarage Journalを検索したら、ちゃんと"インド製GEDORE"というタイトルがありました。

『品質悪すぎ』、『まがいもんじゃ無いか』とか『結構使える』など色々な書き込みがありましたが、私が知りたい本命情報もちゃんと書いてありました。

曰く、『GEDOREは、1961年にインドで合弁製造を始めて、1986年に合弁を終了』とのこと。

40年前のインド製の純正GEDOREだったんですね。

製造記号"5N1794"から強引に推察すれば1979年4月の生産と言った感じですかね。

まあ約40年以上前の商品ならこの程度の作りでも許されるでしょう。

 

実は、インド製のコンビレンチにとても興味があります。

工具界の中心は、1980年代は日本、今は台湾ですが、10年後位にはインドなんだろうと思っています。

Webでインド製コンビレンチを検索すると、日本で見かけたことがあると思われる商品ががいくつか出てきます。

ホームセンターのノーブランド廉価版では無くて、ちゃんとした国内ブランドでの話です。

品質や商品力のありそうなインド・ブランドとしてEastmanが気になっています。

10年後を見据え、可能なら手に入れたいと思ったら、ちゃんとebayにありました。

それも格安なので、思わずミラーと凹パネルの2種をポチってしまいました。

凹とんがりパネル内がPebble/石目になっているのは面白いと思います。

今後インド製を見る時の標準として使いたいと思います。

到着が楽しみです。

 

 

気軽に書いていたら、GEDOREからだいぶ話が飛んでいますね。

Eastmanについてここまで調べましたので、専用ページを作りました。

記憶に残っている内にまとめておかないと、最近頭が揮発性メモリー化しているので、すぐに忘れちゃうんですよね。

昔は不揮発性だったんだけなあ。

 

ブランド毎に全てのコンビレンチを紹介するのが、このブログの基本コンセプトです。

でも、"日本のコンビレンチの全て”も出来上がったことだし、気が付いたことなどを気軽にちょこっと書くことも始めることにしました。

(これがブログの本来の使い方なんでしょうね!)

 

この回、終わり