【2020年8月1日追記】
このページは『情報、求む!』に作り替えました。
したがい、このページは古いページで、更新していません。
ブランド元が分からないモデルがいくつかあります。
このブログをご覧頂いた方でブランド元などのモデル詳細をご存じの方がいらっしゃいましたら、情報の提供をお願い致します。
このブログのコメント欄にご存じのことを書き込んで頂けると助かります。
その情報に基づき、ブランド毎の新たなブログページを作りたいと思っています。
ちなみに、AC TOOLが最近までブランド元不明リストに入っていましたが、燕三条の卸業者が運営していたブランドと分かり、専用ページを設けています。
① 穴あき
穴を4カ所も開けている特異なモデルです。
ブランド名も含め何の刻印もありません。
JAPANの刻印も無いことから日本製ではなく、中華製かと思います。
オークションで手に入れたのですが、出品者もブランド元などのモデル詳細は分からないとのことでした。
② 17x19
スパナとボックス部が異なる珍しいコンビレンチです。
ブランド名の部分は無刻印、JAPANの刻印がありますので日本製です。
メッキの安っぽさは車載工具の様です。
このサイズまで大きくなると車載工具とは考えにくいのですが、建機用ならあり得るかもしれません?
誰が何のために作ったのかと共に、どのメーカーが作ったのかも気になります。
【2020.05.15追加】
③ IP5524X
また、JAPANも刻印されていますので、日本製です。
IP5524Xはブランド名+品番なのでしょうか?
中古工具屋のバケツの中から見つけました。
④ TOOL MAN
ブランド名がTOOL MANです。
JAPANの刻印がありますので、日本製です。
工具卸業者が運営するブランドかと思いますが、TOOL MANでググっても同名のスパナが出てくるものの、ブランド元に関する情報にはヒットしません。
ブランド名が明確なので、すぐに分かると思ったのですが、分からずじまいです
=2020年4月24日追記=
ブランド元は相変わらず分かりませんが、IKEDAブランドのコンビレンチと同一であることが分かりました。
備忘録(ファブレス単発モデル)のページに移動させます。
⑤ IS
ロゴは◇にISで、JAPANの刻印が入っています。
ISとは人騒がせな名前のブランド名ですが、1990年前後に燕三条で定番になっていた形状ですので、30年後のことなど知る由も無いところでしょう。
上記の通り、1990年前後に燕三条メーカーからOEM供給されたモデルと思われます。
ISでググってみたら、広島にIS TOOLという会社があり、電話で確認してみましたが、『我が社では無い』とのことで、ブランド元が分からずにいます。
下の写真の様に、◇が細長く、中がI.S.になっているモデルもあります。
=2020年4月24日追記=
sergio6414さんよりコメントに情報を頂き、ISはダイヤ精工/TOUGHの前身である井上製作所(1950~1984年)のブランド名と分かりました。
燕三条22番目のブランドとして新たなページを作りました。
⑥ M・F・G
梨地と言うよりはサテンに近い綺麗な表面仕上げのモデルです。
JAPANの刻印が無いこと、表面仕上げが綺麗なことより、台湾製と推定します。
ただし、肝心のブランド元は日本なのか海外なのか不明です。
オークションで手に入れましたが、出品者も商品情報は知らないとのことでした。
下の写真のようにセットで揃っています。
これも、すぐに分かると思ったのですが、MFGでググってもヒットしません。
ちなみに、MFGは通常ならManifacturing(製造)の略です。
⑦ ◇に?
◇の中に何が刻印されているのか分からず、ブランド名は不明です。
下のロゴ拡大写真を見ると、◇の中にさらに○があって何か文字がある様にも見えますし、また王冠の様にも見えます。
早い話が良く分かりません。
JAPANの刻印もありませんので、中華系あたりが流れてきたのかもしれませんが、商品形状から1980年から1990年代のものかと思います。
この回、終わり












