RocKな日々 -31ページ目

ストーリー おばあちゃん6

けんじはふとテレビをつけました。



「今日は連続お年寄り狩り事件が発生しました。被害者は6人。すべてが高校生による犯行だそうです。」

けんじ
「6人か。俺らのほかにも5チームがやったんか」

そのとき

おばあちゃん
「ただいま~」

けんじはテレビを消しました。


おばあちゃん
「今日はちょっとたくさん用事があってね。帰るの遅くなっちゃった。あらけんじ早いわね ご飯は食べたの?」

けんじ
「いやまだ。」

けんじ君はホッとしました


おばあちゃんは被害にはあってなかったみたいです。けどけんじ君はこれからどうするのでしょうか?

続けるのか?
やめるのか?



次の日の学校ではすぐに朝礼で事件の話になりました。



―続く―

ストーリー おばあちゃん5

かず
「いくぞけんじ!」
けんじ
「・・・おう」

おばあちゃん
「きゃ~」

けんじ
「(うちのおばあちゃんじゃありませんように。お願いします)」

けんじの想いが通じたのか見知らぬおばあちゃんでした。
はやと
「うばえ!」
かず
「よっしゃ~」



ちょっとしてから警察がきて事件になりました。
それがお年寄り狩り第一の被害者でした。

かず
「今日はとりあえず一人でいいやろ」
はやと
「捕まったら終わりやしな」
けんじ
「んな帰るわ」
はやと「飲みにいかんのか?」
けんじ
「今日パス」



かず
「あいつ最近ノリ悪くね?」

はやと
「そうやな」


けんじは心配でたまらなかったのです。
即座に家に帰りました。
けんじ
「ただいま~」


おばあちゃんはまだ帰ってませんでした。


けんじは不安になりました



―続く―

ストーリー おばあちゃん4

総長
「本日からお年寄りの金品を狙った狩りをはじめる!チーム3人単位で少しずつできるだけ隠密に行動してくれ 以上」
一同
「おう!」



その後喫茶店で・・・。

けんじ
「・・・・・・・・。」
かず
「どうしたけんじ?」
けんじ
「いや、なんもない。」
はやと
「年寄りは金もってるからな~ いつから実行するんやろ?」
かず
「俺ら三人が一番活躍しようぜ」
けんじ
「(おばあちゃん大丈夫なんか?大丈夫やんな)」



―続く―