RocKな日々 -30ページ目

ストーリー おばあちゃん8

校長
「・・・みずき先生ちょっとはずしてもらえませんか?」

みずき先生
「はい。」


バタン!
ドアの音が生徒指導室に響く。




校長
「今朝話した事件、心当たりはないか?」

かず
「疑ってんのかよ?」
はやと
「僕は話あんま聞いてなかったんでわかりません」

二人ともなぜ疑われたのに戸惑いを隠せないでいました。

しかし前歴があったのです


窃盗、車上あらし、その他もろもろ。
必ず3人は名前があがっていました。

けんじ
「・・・。」

校長
「君たちに似た三人組を見たと言う情報が届いてるんだよ」


みずき先生は外で会話を聞いていました。

いつでも信じていたみずき先生はまた不安になりショックを受けました。

校長
「確定していないけど過去の事もあるので今日は保護者の方にきてもらいバラバラに帰宅することいいね?」


三人は否定できず保護者がくるのをただ待っていた。




両親がいないけんじはおばあちゃんが、はやとは刑事のお父さん、かずは母子家庭なのでお母さんがきました。




―続く―

すみゃん。

とある大切な人にあやまりたい。

ごめんな



って事でストーリー おばあちゃんまたまだ続くんでよろしく!笑!

ストーリー おばあちゃん7

校長
「みなさんも知ってのとおり昨日数件にわたるお年寄り狩り事件があった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・略」


数10分の話が終わった。


みずき先生
「けんじ君ちょっといらっしゃい」
けんじ
「?」




生徒指導室には既にかずとはやとも呼ばれていた。



―続く―