闇の静寂の中で
太陽の光を浴び
輝く黄金色の月



その空に
いつ途切れるとも知れぬ

深い深い雲が重なり



夜は暗闇で満たされる



でもジェット機で雲の上をゆけば

黄金色の月が………




自然の営みというものは本当に


まるで
自分自身の中の
鏡のようだ

たまには自分の好きな所を見つめてみるのも良いと思う。

率直に。




目を閉じて少しずつ思いをめぐらすと、もしかしたら、今まで気がつかなかった自分を知るかも知れない。




ちゃんと見つけたら・・・、それは、自分だけではない。


他の誰かが知るものにもなるだろう。



それは水面に映し出された美しい風景に少し似ていた。