境界闇の静寂の中で 太陽の光を浴び 輝く黄金色の月 その空に いつ途切れるとも知れぬ 深い深い雲が重なり 夜は暗闇で満たされる でもジェット機で雲の上をゆけば 黄金色の月が……… 自然の営みというものは本当に まるで 自分自身の中の 鏡のようだ