ゴルフクラブのシャフトの「S」と「R」は何が違うの? | ヒートゴルフ

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ゴルフをこれから始める方はクラブについている

「シャフトの「S」と「R」の意味がよくわからない。」

という方が多いと思います。


ちなみに、これは「シャフトの硬さ」を表しています。

 XXシャフト=ダブルエキストラ  特に硬いシャフトで力の強い人向き
 Xシャフト=エキストラ(Extra ・番外)  硬いシャフトで力の強い人向き
 Sシャフト=スティッフ(Stiff ・硬い)  やや硬めのシャフトで少し力の強い人向き
 Rシャフト=レギュラー(Regular ・正規)  標準的硬さのシャフト、一般向き
 Aシャフト=アベレージ(Average ・平均的)  やや軟らかめのシャフト、少し力の弱い人向き
 Lシャフト=リンバー(Limber ・柔軟)  軟らかいシャフトで力の弱い人向き
 LLシャフト=ダブルリンバー  特に軟らかいシャフトで力の弱い人向き

パワーのあるゴルファーは、Xに近いシャフトを選ぶと良いです。

パワーがあるのに、柔らかいシャフトを使うと、しなりが強すぎて
ボールコントロールがうまくいきません。

逆に、パワーの弱いゴルファーやレディースには、Lシャフトに近い
ものがおすすめです。

力がなくても、しなりでボールが遠くに飛んでくれるので
無理な力をいれてスイングすることもなくなります。