今年2つ目の訓練はタンザニアとの国境でもあるキレへ郡です。難民キャンプへ続く道で交通量が多いのですが、砂地を通るため、道路が崩れかけていて、今年の訓練地で最も難しい箇所だろうと思います。

👆こんなところです。

以前に土のうで、道の崩壊を防ごうとしていた形跡がありました。

 

COREルワンダの道直しで事業開始時からからご指導いただいている渡辺専門家が本当にご親切にボランティアで技術的な相談に乗ってくださっています。私たちにとって、こんなに心強いことはありません!エンジニアたちもたくさんのことをお陰様で学ばせていただいています。リモートで、写真と図面だけを基にご指導いただくのは本当に大変だったと思いますが、渡辺専門家、本当にありがとうございます。

 

↓こんな規模の施工になっているので、訓練も4日間延長です。土のう袋も追加です。予算大丈夫??

大丈夫!リングカルバートは郡政府からご協力いただきました!こんなにたくさんの暖かいサポートや協力があることに本当に感謝しています。

ここでの訓練はまだ来週も続きます。この続きは次回ブログにこうご期待!

 

ちなみに、近くに宿泊施設がないので、エンジニアたちは家を一軒借りて合宿をしています。ベッドもない椅子も机もないただの屋根のあるところで、鍋窯持ち込み生活です。訓練を少し延長するけれど、みんな疲れないよう頑張ってね、と声をかけるくらいしかできないのでした。