走る人に多い足底腱膜炎 | 【コアランニング】馬場のBLOG

走る人に多い足底腱膜炎


                       ”コアラン”コーチ 馬場のBLOG
こんにちは


ランニングコア(走る体幹)コーチのばばっちです。



タイトルのように今日は足底腱膜炎のお話です。



このババ、先週末より足底腱膜炎かと、思いつついました。


ちなみに


足底腱膜炎とは?

足底腱膜炎は、足底、すなわち足の裏にある腱膜の炎症で、
歩いたときの踵の痛みが主な症状です。
足底腱膜は、踵骨の下面から5つの中足骨の先端の下面まで扇状に広がる腱様の膜です。
足の「土踏まず」のアーチが弓だとすると、足底腱膜はつるの役割を果たしています。


どんな症状が出るの?

痛む場所は、踵骨の下面にある足底筋膜の付着部です。踵の少し内側を押すと痛むことがよくあります。
急に長距離のジョギング、ウオーキングをしたり、硬い靴底の靴をはいて、長い買い物をしたといったきっかけがあるようです。

書いてあるように、ランニングをするとなりやすい、とありますね。

今回ババの場合、2週間前の加圧トレーニング学会で革靴を履いて行動したのが、原因と考えます。


普段、ランニングシューズでの生活から、かたーく、足先が細い革靴をはいて、せっかくの都内だからといろいろと歩いて回りました。


当然はきなれていないから、靴擦れ、無意識ながらかばって歩いていたのでしょう。


翌日からの通勤ランでは違和感を感じていました。



走っていて明らかに足の接地がいつもと違う。



うーむ、こりゃやばいなと、いろいろと試行錯誤。






足底腱膜炎には、よくいう”あおたけ踏み”がすすめられますが、


ババは最近ブームの”テニスボールグリグリ”



”セルフからだメンテ”ナンス法を選択。



よくお尻をグリグリするのがババはいたきもちよくて好きなのですが(坐骨神経痛の人にはお勧め♪)、



そんな感じに足裏にボールを置き、体重をかけてぐりぐり。



いてー



と思いつつ、



ここが悪いから痛いんだと思い、数日続けてみました。



行った後は、ふくらはぎの張りまでとれていい感じ♪



前かがみをしてみると、

行う前より楽に前にかがめるようになるので、

ぜひ一度試してみてくださいね。





まーそんな感じで数日通勤ラン→もちろんストレッチ→ボールグリグリ





行っていましたが、いっこうによくならない。







もしかしたら







もしかしたら







ボールグリグリ強くやりすぎなんじゃないか!?







なんて思ってしまいました。



3日前より、グリグリは座ってソフトに行うようにして、通勤ランは中止にしました。



今日になって、ほぼ歩行痛はなくなりました。



・・が今日はもう一日我慢、明日から走ってみようと思います。







結局、足底腱膜炎だったのか、ボールグリグリを強くやりすぎてしまったのかは

わかりませんが、

ここでまとめると、



普段と違う違和感があったら、違和感を感じない程度に行うか、

中止とする



経過を見る



そして負担のかからないことを行う(自転車とかだね)



こんな感じで。







日本人って、イタ気持ちいいのって結構好きですよね。



振り返ってみると、ババは結構好きかも(笑)



でもほどほどに♪