コアトレーニング
昨日は行ってきました、横浜に!
スタビライゼーションのセッションを受けに。
月一回とはいえ、だいぶ体がスタビライゼーションのセッションに対して対応できてきたように感じます。
スタビライゼーションとは、
体の胴体部分=体幹=コア
そうコアの安定性を作るトレーニングです。
走る上で非常にコアは大事。
走っている上での故障ってありますよね。
シンスプリントだったり、ひざの症状だったり、足裏の症状だったり。
その故障も、コアがあるとないのとではまったく結果が違ってきます。
コアがしっかりすることによって、四肢(腕、脚)への負担が変わります。
いい変えれば、コアがしっかりしてくると、腕脚に無駄な力が入らなくなります。
コアが弱いがために、腕脚に負担が多くなるのです。
そして距離を踏むことによって疲労とともに負担が蓄積してきます。
昨日は横浜のあとは、自分のところで4人のセッションがありました。
その中の一人は高校生短距離選手。
症状としてはシンスプリント。
その彼にと一緒にスタビライゼーションをしましたが、
一緒にやっていて現役の高校生アスリートと比べても、馬場のほうが数段上でした。
そう、しっかりしたコアとは、作らなければならないということです。
若いからあるというものではありません。
競技をしているうちに、それなりにスタビの力はついてくるものですが、
意識的に行うことによって、より効率的に走りにも効果が出やすくなってきます。
なんせ、5分程度のセッションで、歩きやすさ、走りやすさが実感できるんですもの 

その高校生も効果を実感!
んま、今後の彼がどのようになっていくか楽しみです♪