Tarou Okamoto
私は人生の岐路に立つとき、いつも困難な道を選んできた。
朝起きる。
自分を奮い立たせる。
外出。
本気で何かを学ぶ授業や自習。
帰り際の駅の繁華。
駅から歩き見るひっそりとした住宅街の景色。
居場所の狭く感じる住居。
誰からともないメールや着信を期待する。
親友らとの深夜の電話。
訪れるわずかな眠り。
再び廻る朝。
朝起きる。・・・・・
孤独を感じてしまう自分がいる。
決して一人が嫌いなわけではなく、むしろ好きであるはずなのに。
ああ、真実の共生がしたい。
自分の毎日を確かめるために。
自分の存在を確かめるために。
人の心の底を支えるものとはいったいなんだろう。
なぜ、私は毎日頑張ろうとするのだろう。
わかった・・・
すべては真実の共生をするためなのだ。
自分の存在を確かめるために。
誰かの存在を確かめるために。
ああ、真実の共生がしたい。
そしてまた、時は止まらない。
朝起きる。・・・・・
あ、決して病んではないよ。笑