競技において、フォーム・ポジショニングは筋肉量と質はさておき、
筋肉・関節・靭帯の柔軟性、骨格の歪みによって個人個人違う。
しかし、加えなければならない力点は変わらない。
力を加える為の方法を理解して頂くとともに、そのための選手自身の身体の改善を提供します。
● 1.身体の筋肉・骨格バランスが悪くなっているのかもしれません。
(骨盤の歪み、筋肉の左右バランス)
・カイロプラクティック(手技による骨格の左右バランス・骨盤矯正)
・オステオパシー(筋膜・リンパ・関節・臓器を整える手技)
・筋・筋膜リリース(筋肉の繊維の奥の奥である筋原繊維を弛める)
・リンパリラクゼーション(手技によるリンパ刺激)
現在の骨格と筋肉の検査・カウンセリングから、身体の改善と自然治癒力を高めるための施術を行い、今後の対応・指導をさせて頂きます。
● 2.慢性的疲労で身体のめぐりが悪くなっているのかもしれません。
(筋肉疲労・緊張によって血液が滞り、そこが固まり、身体全体の血流を悪化)
筋肉の疲労とは疲労の蓄積です。疲労の蓄積で身体の回復が追い付かなくなると筋肉の弛緩能力が低下し、運動の障害・痛みの原因を起こします。①に記載にある施術によりその改善を行います。
● 3.心のコントロールが保たれていないのかもしれません。
(目標設定の確認・明確化、プログラム作成)
1. 目標を再自覚する。
2. なりたい自分を明確にする。
3. どのように行動すべきかを考える。
4. 今の現状を把握する。
5. 今の習慣・行動を見直す
一日、一日、その目標に対して何をしたのか。何が出来たのかを記録する。
結果が出たら、なぜその結果が出たのか自己分析をする。
結果が出なかったら、なぜその結果が出なかったのか自己分析をする。
この考えることこそが次につながる第一歩。
● 4.身体の使い方・伝達効率が悪いのかもしれません。
(重心・力の加え方)
現在の走り方(どこを意識して走っているのか。
一番疲れが発生するのか等)の確認後、POSITION(姿勢・ポジショニング・フォーム)の気付きを与え、改善提案を行います。
これらの考えから、
・食事(栄養)
・睡眠
・運動
総合指導を行っていきます。