光り輝く農業に志し、忘れられかけた
日本人の農魂を伝承しながら、現場に立つ
熱き男のドラマが、阿蘇の産土にありました。
「光農會」こうのうかい
彼らの大切にしている理念は、
私たちは、大地に立って、
自ら能動的に、
自らの責任において、
他人のせいにせず、
未来のためにはたらきます。
そして、
農林業再生のために、実践をする現場チームで考えている事は、
世界の阿蘇・熊本・九州から始まる水と緑・環境の世紀
* 現代社会の行き詰まり。
環境・経済・教育・医療の問題などを個別に捉えても
これを解決することはできません。
* 農業を産業として立て直すことが大切です。
循環型有機農業が理想(無農薬・無化学肥料への方向)
* 農業での技術革新の必要
・すぐれたバイオ(酵素・微生物)技術等により、農薬化学肥料の使用は極力
減らし、かつ予防的に連作障害・病害のない本来の土を取り戻し、人間・
地球環境が調和できる農業の姿を目指す。
・生ゴミ産廃などもこれによりすばやく有用肥料化させる。
* あらゆる産業は農業再生のためこれを強力にサポートする。(農業と他産業の一体化)
・都市部と農村の密接な交流をはかり、これまでにない相互理解を得る。
新たな人・モノ・お金の流れの創出
・日本の農産物は世界のブランド( 味・安心・安全)として確立させる。
輸出への条件も整えながら、国内自給率を取り戻す。
*教育・医療・福祉についても農業と一体化を進める。
農業で若者・人材を育てる。(勤勉さ・ねばりの復活)
真の食材・食生活による精神的肉体的病気の予防
あらゆる者が真に自立できる社会の実現
これから、光農會の活動が楽しみです。
ここには、忘れられかけた日本人の大和魂と農耕文化の源泉が
残っています。
阿蘇神話、阿蘇伝説の源泉が今まだ、残っているのです。