あるご縁で「座禅断食会」にお誘いいただく機会をいただきました。
座禅しながら、断食していく。
断食しながら、座禅していく。
そんな2泊3日の断食会なのですが、はじめて体験してから、
やみつきになってしまい、5回くらい参加しました。
なぜ、やみつきになったかというと、
これまで自分に2日も3日も時間をかけてあげられたことがなかった、
ずっと突っ走ってきた人生の中で、2日も、3日も自分の内面と向かい合い直面し、
浄化していく、大変貴重な贅沢な時間と体験だったのですね。
それを体験するたびに、毎回毎回、新しい自分にアクセスしていく、
自分の中のタマネギが一枚一枚はげていくような不思議な感覚と体験をしていきました。
西川先生のお話でいうと、
いのちの五層論の自分の中の本質に近づいていくような体験を、
参加回数が増えるたびに体感していきました。
そこで、このセミナーもセミナーというより「道場」というイメージで、
何度も何度も参加するたびに、
得られるものが変わっていくようなものにできればと考えております。
毎回、参加しても、年に何度か参加しても自分の求めた分だけ、
深く学べる、気づきが得られるそんな人生の「道場」になっていったらいいなあと思います。
我々は、いつも時間に追われて、日々に仕事や家事や子育てで、
忙しいと思いますし、なかなかこうして、
24時間自分をかまってあげられるゆとりはとれないと思いますが、
今回は、日常をはなれたこのような温泉地で、
自分のために大切な時間をとってあげられる訳ですね。
その中で、断食するという意味を実感、体感していただけると思います。