今日は、私の長年のテーマについて、少し考えてみます。

とても読み応えのある本でした。
著者は、熱い志ひとつで仕事に打ち込んでいきます。
とても博学なのに、謙虚で素晴らしい方でした。
49歳で自分の天命に気づき、悟ったそうです。
みなさんは、
人は何のために働くのか?
と問われたら
何と答えますか?
福澤諭吉の心訓七則というものがあります。
一.世の中で一番楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事を持つと云う事です
一.世の中で一番みじめな事は人間として教養のない事です
一.世の中で一番さびしい事はする仕事のない事です
一.世の中で一番みにくい事は他人の生活をうらやむ事です
一.世の中で一番尊い事は人の為に奉仕して決して恩にきせない事です
一.世の中で一番美しいことはすべてのものに愛情をもつ事です
一.世の中で一番悲しい事はうそをつく事です
この一番にあります 「生涯を貫く仕事を持つことが、一番楽しく、立派である」
ということにとても共感します。
今の志事(しごと)を与えていただき、天の計らいに本当に感謝しております。
今の仕事に導かれる前には、天命や天職の探求をずいぶんしました。
結局、
目の前にある事をひとつひとつ丁寧に一生懸命に行うこと
自分の仕事を通して、社会に貢献すること
関わる周りに人に喜んでいただくこと
喜びを分かち合うこと
天命は、天のために自分が命かけることであり
天のためにする仕事をすべて天職と呼ぶのだと思います。
天職という職業があるのではなく
目に前にあること
自分が人に頼まれたこと
与えられた仕事こそが
天職そのものなのだと思います。
天命と天職の話は、またにしますね。
今回のテーマである
「何のために働くのか?」と問われたら
もちろん生活のため、生きるためは、大前提ですが
本質的には
自分の魂の成長のために
人間性を深め、人格を高めるために
人間力を磨くために、
魂を磨くために
働くのではないでしょうか
いつまで働き続けるのでしょうね… 。
皆さんのご意見も聞いてみたいですね~
いつも、ありがとうございます。