ここ数年ご縁をいただき勉強している
「感性論哲学」の創始者の芳村思風先生の言葉をご紹介いたします。
「生きるとは、
人間において生きるとは、
ただ単に生き永らえる事ではない。
人間において生きるとは、
何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすかということである。
命を生かすとは、何かに命をかけるかということである。
だから生きるとは、
命をかけるということだ。
命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しみない程の対象と出会うことにある。
その時こそ、命は最も充実した生の喜びを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は、何に命をかけるか。
君は何のためなら死ぬことができるか。
この問いに答えることが、
生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である。」
自分は、ありがたい人生を与えていただいている。
仲間に恵まれている!
お客様に恵まれている!
取引先に恵まれている!
パートナーに恵まれている!
この恵まれた人生の中で
もっともっと濃い人生を歩みたい!
もっともっとたくさんの智慧を分かち合いたい!
もっともっとたくさんの愛を感じあいたい!
いつもありがとうございます。