出社して、

その日のやることを整理して、

事業企画の仕事をする。



事業企画はマーケティング要素がつよいように思う。

企画の手前の着想に対して、どれだけ主体的にやりたいと思えるかが事業が事業になる上で重要だ。


企画の部分は、

どのように関係者に想いを伝えられるかだけだ。

関係者は、その企画を受動的に受け取るわけだから、

分かりやすい言葉を選んで企画者は彼らに伝える必要が生じる。


分かりやすさを追求するならば、

AIを利用するのが最適な時代となった。


ここで思うのが、

AIを利用すると自分自身の存在が小さく見えてくることだ。

1週間AIを利用して仕事をしてみてごらんなさい。


AIが仕事をしていて、

自分はただの窓口のように思えるわけだ。


でもこれで良いんだと思う。


かつて農業は人力でやっていたが機械化が進んだ。

結果、

農業従事者は減った。


ホワイトカラーと言われる職場もそうなってくるんだと思う。


考えるということ自体がマシーナリになる。


さて、俺はどうしたら良いか。

機械化されてボタンを押す人に変わらないが、

あくまでも、

ことを起こしたいのは自分で、

それを続けるためにAIを利用して、

AIのボタンを押し続けていても白けないようにし続ける努力をのみすればいい。


努力というのは、

自意識的に思える。


白けないようにするためには、

ゆったりといつでも誰かのためになれるスラックが必要だ。


いかにスラックを作るかは努力した方がいい。


できた余白で、

自然に思いついたことを主体的に実施する。


その行動の繰り返しが人格を豊かにするのではなかろうか。