昨晩、何を思ったか、リフレックスを2回分飲んでしまった。

2回分といっても45mgなので、まあこれで死ぬわけでもなんでもないんだけど、なんだか妙に動揺。

取り敢えず、翌朝のことを考えてレンドルミンを抜いて就寝。

んで今朝。
いつも通りの時間に目覚めたのだが、なぜか身動きのとれないような頭痛発生。

確かに昨日は頭痛信号的なものを感じたので、ナロンエースは飲んではいたが・・。

それが今朝になって再燃するとは何事ぞ。

リフレックスの飲み間違いが原因だろうか?

よくは分からないけど、頭痛は昼過ぎも続き、結局は会社は行けず終い。
僕が召集をかけた会議があったのに、なんとも不甲斐ない。

明日はいろんな人からいろんなことを言われそう。

今の職場は諸事情により、僕の病気のことを知っている人が少ないのよね。

いまからげんなりだぜorz
NHKの精神科関係の番組を時々見るのだが、薬の呼称についてどうにかならんものか、と思った。

NHKは公共放送なので、商品名や企業名は原則出さないことになっている。
(経済ニュースや事件・事故は除く)
だから映画会社が宣伝文句として作った
『ゴールデンウィーク』

『大型連休』
と読み上げるし、『おはよう日本』の1コーナーである『まちかど情報室』も
「詳細はインターネットかFAXで」という面倒なことになっている。

そんな体質だから薬の呼称も商品名ではなく成分名を使う。
つまり、
『リスパダール』

『リスペリドン』
になるし、
『ジェイゾロフト』

『塩酸セルトラリン』
になってしまう。

しかし、実際の医療現場では成分名なんて使ってないし、処方箋にも商品名が書かれている。
テレビで
『リスペリドン』
と言われても、視聴者の大半は
『!?』
となってしまうのである。

商品名が製薬会社によって違い、しかも特許切れの薬は山ほどジェネリックがあるから、公共放送でそれらを平等に扱うというのは難しい。
むしろ国がジェネリックの普及に力を入れているから、ジェネリックを蔑ろに扱うわけにもいかない。

しかしだ。
意味の無い、むしろ混乱を招くような放送を公共の電波に乗せるのどうなのか。
何かしらの工夫が必要なのではないか?

それと同時に厚労省も、薬の名称に何がしかのルールを定めておくべきだったのではないか?
ドグマチールもヨウマチールもクールスパンもみんな同じ薬です、っておかしくない?

患者サイドの視点にたてば、商品名はひとつ、ジェネリックはその名前にプラスα。
これが一番楽だと思う。
本来なら通院日は毎週水曜日なんだけど、GWの影響でやむなく今日受診。

で、まあ予想はしていたけど処方に変更は無かった。
ただ、リフレックスの影響でかなり睡眠が改善(?)したので、眠剤を自己判断で調整していいとのこと。
これでもはやラムネと化しているであろうレンドルミンを削れるかもしれない。

それと、またもサインバルタを提案された(苦笑)
経過が良くなければゾロフトと置き換えるとかなんとか。

こやつよほどサインバルタを試したいと見えるw

まあこれはあくまで「良くない」場合でのことで、基本はリフレックス単剤を目指す方向である。

ていうか、サインバルタってどーなのよ、実際。
時々僕のブログに対して『なう』のフォロー申請をする人がいるけど、僕は『なう』はやってません。

なので、フォロー申請が来ても即拒否しています。

ツイッターはやってますが、非公開です。
(そもそもネット上にオープンにするようなことは呟いてない)

「なんで拒否なのよ」
と、お怒りになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、まあ、そういうわけなのでご了承ください。

僕は自分の病気を


「単極性気分障害」


だと思ってた。

以前通っていたクリニックで発行された診断書、紹介状にも「うつ病」と記されていた。


しかし、転院先で医師曰く、

「社会不安障害に伴ううつ状態」

であり、

「現在はその症状が残っている」

という、可能性を示した。


でも、診断名はあんまり治療には関係ない、と言っていた。


なんか、この感覚、kyupin先生に似てるよね。

精神科治療はあくまで対処療法、というわけだ。


だから、以前のクリニックでの処方もあながち間違っちゃいない。

コンスタン半錠は意味無いよねーとか言ってたけど。


とはいえ、kyupin先生と同じタイプの先生かというと、そうでもない。

薬については新し物好きで、とにかく新薬を投入したがる。

そんなわけで、速攻リフレックスが処方されたし、これでダメならサインバルタとか言っているのである。


んで、SSRI好きであり、ドグマチール好きという、まあ若手の先生にはありがちなパターンですな。

最初はゾロフトにパキシルを重ね掛けしようとしてたし(それは色々な意味で嫌だw)


まあ、それがいいか悪いかは分からない。

社会不安障害という視点で見れば、どうしたってセロトニンに力点が置かれるから、SSRIに偏らざる得ないたせろうし。(アナフラニールという選択肢もあるが)

そもそも僕は心臓が弱いので3環系が飲めない。(←致命傷)


でも、70点くらいでだらだらとゾロフトを飲み続けてやりくりするよりは、100点目指して薬をチェンジするほうが、僕にはいいんじゃないかと思う。


というか、70点の生活には疲れました。

100点とは言わないが90点くらいの生活を送れるようになりたいです。


リフレックス、飲んだ直後の眠気がすごいけど、このまま効き続けてくれることを祈ります。

腰折れマジ勘弁。