僕は自分の病気を
「単極性気分障害」
だと思ってた。
以前通っていたクリニックで発行された診断書、紹介状にも「うつ病」と記されていた。
しかし、転院先で医師曰く、
「社会不安障害に伴ううつ状態」
であり、
「現在はその症状が残っている」
という、可能性を示した。
でも、診断名はあんまり治療には関係ない、と言っていた。
なんか、この感覚、kyupin先生に似てるよね。
精神科治療はあくまで対処療法、というわけだ。
だから、以前のクリニックでの処方もあながち間違っちゃいない。
コンスタン半錠は意味無いよねーとか言ってたけど。
とはいえ、kyupin先生と同じタイプの先生かというと、そうでもない。
薬については新し物好きで、とにかく新薬を投入したがる。
そんなわけで、速攻リフレックスが処方されたし、これでダメならサインバルタとか言っているのである。
んで、SSRI好きであり、ドグマチール好きという、まあ若手の先生にはありがちなパターンですな。
最初はゾロフトにパキシルを重ね掛けしようとしてたし(それは色々な意味で嫌だw)
まあ、それがいいか悪いかは分からない。
社会不安障害という視点で見れば、どうしたってセロトニンに力点が置かれるから、SSRIに偏らざる得ないたせろうし。(アナフラニールという選択肢もあるが)
そもそも僕は心臓が弱いので3環系が飲めない。(←致命傷)
でも、70点くらいでだらだらとゾロフトを飲み続けてやりくりするよりは、100点目指して薬をチェンジするほうが、僕にはいいんじゃないかと思う。
というか、70点の生活には疲れました。
100点とは言わないが90点くらいの生活を送れるようになりたいです。
リフレックス、飲んだ直後の眠気がすごいけど、このまま効き続けてくれることを祈ります。
腰折れマジ勘弁。