NHKの精神科関係の番組を時々見るのだが、薬の呼称についてどうにかならんものか、と思った。
NHKは公共放送なので、商品名や企業名は原則出さないことになっている。
(経済ニュースや事件・事故は除く)
だから映画会社が宣伝文句として作った
『ゴールデンウィーク』
は
『大型連休』
と読み上げるし、『おはよう日本』の1コーナーである『まちかど情報室』も
「詳細はインターネットかFAXで」という面倒なことになっている。
そんな体質だから薬の呼称も商品名ではなく成分名を使う。
つまり、
『リスパダール』
は
『リスペリドン』
になるし、
『ジェイゾロフト』
は
『塩酸セルトラリン』
になってしまう。
しかし、実際の医療現場では成分名なんて使ってないし、処方箋にも商品名が書かれている。
テレビで
『リスペリドン』
と言われても、視聴者の大半は
『!?』
となってしまうのである。
商品名が製薬会社によって違い、しかも特許切れの薬は山ほどジェネリックがあるから、公共放送でそれらを平等に扱うというのは難しい。
むしろ国がジェネリックの普及に力を入れているから、ジェネリックを蔑ろに扱うわけにもいかない。
しかしだ。
意味の無い、むしろ混乱を招くような放送を公共の電波に乗せるのどうなのか。
何かしらの工夫が必要なのではないか?
それと同時に厚労省も、薬の名称に何がしかのルールを定めておくべきだったのではないか?
ドグマチールもヨウマチールもクールスパンもみんな同じ薬です、っておかしくない?
患者サイドの視点にたてば、商品名はひとつ、ジェネリックはその名前にプラスα。
これが一番楽だと思う。
NHKは公共放送なので、商品名や企業名は原則出さないことになっている。
(経済ニュースや事件・事故は除く)
だから映画会社が宣伝文句として作った
『ゴールデンウィーク』
は
『大型連休』
と読み上げるし、『おはよう日本』の1コーナーである『まちかど情報室』も
「詳細はインターネットかFAXで」という面倒なことになっている。
そんな体質だから薬の呼称も商品名ではなく成分名を使う。
つまり、
『リスパダール』
は
『リスペリドン』
になるし、
『ジェイゾロフト』
は
『塩酸セルトラリン』
になってしまう。
しかし、実際の医療現場では成分名なんて使ってないし、処方箋にも商品名が書かれている。
テレビで
『リスペリドン』
と言われても、視聴者の大半は
『!?』
となってしまうのである。
商品名が製薬会社によって違い、しかも特許切れの薬は山ほどジェネリックがあるから、公共放送でそれらを平等に扱うというのは難しい。
むしろ国がジェネリックの普及に力を入れているから、ジェネリックを蔑ろに扱うわけにもいかない。
しかしだ。
意味の無い、むしろ混乱を招くような放送を公共の電波に乗せるのどうなのか。
何かしらの工夫が必要なのではないか?
それと同時に厚労省も、薬の名称に何がしかのルールを定めておくべきだったのではないか?
ドグマチールもヨウマチールもクールスパンもみんな同じ薬です、っておかしくない?
患者サイドの視点にたてば、商品名はひとつ、ジェネリックはその名前にプラスα。
これが一番楽だと思う。