なんか昨日から、皮膚がヒリヒリすらなー、嫌な予感がするなー、と思っていたら、案の定今日は体調が悪い。
僕の体は、体調が悪くなる前兆として、皮膚がヒリヒリすることがあるのだ。
これはもうずっと昔からで、ヒリヒリするなーと思っていたら風邪を引いていた、ということがしょっちゅうだった。
場所はいつもバラバラで、手の甲だったり、太ももだったり、顔面だったり。


でも前兆があるからといって、どうすることも出来ないのが悲しい。
早く寝たり、バッチを飲んだりしてはみるものの、結局翌日には落ちている。

ちなみに、僕の落ちているときの症状は、全身倦怠感がメイン。
全身倦怠感、というのが正しいかどうか判らないが、とにかく体が重くて強張って、しきりに伸びをしてしまう。
全身倦怠感が出てくると、そっちに気を取られて、精神面の症状はあんまり自覚できないのだが、明らかに仕事の能率は悪い。
意識はしていないが、緊張と無気力と不安感が多少あるんだと思う。
デパス飲むと少し楽になるしね。
まさに「仮面うつ病」という名に相応しい症状だと思う。
この名前、詐病っぽくて嫌いだけど。



まあ、そんなわけで、かなりやる気無いので、良い子になるお薬を飲んでとっとと寝ます。

明日も会社だしorz

おやすみなさい。

ふははははっヘ(゚∀゚*)ノ
エゾウコギ10











ファンケルが「エゾウコギは在庫限りで販売終了」とかぬかすから、とりあえず3袋セット×3=9袋買っといた。

現在の合計ストックは10袋+α。

(これ以上買うと賞味期限内に消費しきれない)


とりあえず、しばらくは安泰。

天気予報なんかで、そろそろ花粉のことを取り上げ始めている。

こんなに寒いのにそろそろ飛散開始なんだとか。

いやだねー。


なんでも今年の花粉の量は、例年よりもかなり多いんだとか。

花粉症の僕としては、かなりげんなりな感じである。


ちなみに、昨年の花粉症の症状は軽かった。

これは、特に対策をしたとか、注射を打ったとか、そういうわけではなく、多分アモキサンの副作用。

アモキサン(他の3環系もそうだけど)には、抗ヒスタミン作用があるので、そのおかげで花粉症が緩和されたのだと思われる。

アモキサンを飲んでいて、この点だけはプラスだった。


でも今はもう飲んでいない。

ジェイゾロフトとドグマチールの2本立てだ。

このふたつに抗ヒスタミン作用はない。

となると、また悪夢の3ヶ月間をやり過ごさなければならないのか。


以前、「抗うつ剤と花粉症の薬の併用は構わない」と医師に聞いたことがあるが、肝臓のことを考えるとどうも躊躇してしまう。

マスクだけでしのげればいいのだが、どうも天気予報を見ている限りは無理そうだ。


うつの身体症状が強いときに、花粉が大量飛散、なんてことになったら、欠勤してでも家に立てこもるしかないね。


先日捨てネコ さんのとろこで宣言していた通り、今日は白波風呂についてをば。




白波風呂は、どうやら精神科医の間で都市伝説的に広まっているらしいが、要は酒風呂のこと。

芋焼酎「さつま白波」を杯半分をお風呂に入れるのだ。

これが何に効くのかというと、なんでも「邪気」を祓うらしい。

精神科医は、毎日たくさんのメンヘルの人たちと接しているので、そういう人たちから「邪気」をもらいやすい。

なので、それを祓うために白波を風呂に入れているんだとか。



すげー眉唾な話だ( ̄□ ̄;)



でも、僕は、こういう都市伝説的な話については、実は専門家だったりする(半分くらいホントの話)

「ケガレ」だの「ハラエ」だの。

その辺大学で専攻していたりするんだよね。

民俗学というやつだ。



なので、この話にはすごく興味があって、いつかきちんと調べてみたいと思っている。

で、その結果を論文にしてここで発表しようかと。



メンヘルの持つ「邪気」とはなんなのか。

(メンヘルは霊の影響、という主張もあり、実際に昔の人たちはメンヘルを宗教的手段でなんとかしようとしていた)

なぜ「白波」なのか。

(本来儀式で用いられる酒は日本酒であり(お神酒とか)、焼酎は日本酒よりも格下とされてきていたが? 他の焼酎は?)

いろいろと興味が尽きないので、このあたりを民俗学をしてアプローチしてみたいと思う。

(科学でも宗教でもオカルトでもなく、あくまで民俗学、というのがポイント)




ちなみに「白波」はとても安いので(900mlで895円)、とりあえず実践してみている。

杯半分どころか、マグカップ1/3くらい入れちゃうときもある。



実際のところ、僕には霊感的なものが一切無いので、何がどう効いているのか分からない。

でも、なにせ芋焼酎は香りがいい。

あの香り、苦手な人も多いけど僕は大好き。(下戸だが)

浴室全体が芋焼酎の香りに包まれると、なんとも言えないいい気持ちになれる。

湯気で酔っているだけかもしれないが。



それともうひとつ気付いたのだが、すごく肌がツルツルになるのだ。

これには僕も嫁もびっくり。

原理は多分、酒風呂と同じなんだろうけど、焼酎は日本酒よりもアルコール度数が高いので、より一層効果があるのかもしれない。




オカルトな話ではあるが、なにぶん低コストなので、興味のある人は試してみてはいかがだろうか。


白波風呂

自画自賛な話なんだけど、僕は相当にギャンブルに強いと思う。



数えるほどしかやっていないが、パチンコは相当のプラス。



数年前よくやっていた競馬もプラス。



そして、最もプラスなのが麻雀である。



僕は麻雀を小学生の時に覚え、中学生にして友達を3人集めて卓を囲んでいた。

大学生のころは主にバイト先の友人と、徹夜で雀荘に居座った。

最近は勤め先に麻雀ができる人がいないので、主にゲームセンターでネットワーク麻雀「MJ3」をやっている。


場数を踏んだせいか、それとも天性の才能なのか、トータルではかなりのプラスだ。




大学生のころ、僕が常駐していたチャットで、麻雀OFF会をやろうではないか、というお声がかかった。

で、ネットでしか知らない女性の家に、男数人が上がりこんで麻雀大会を開催したのだが(冷静に考えればアリエナイ展開)、このとき僕は勝ちすぎて、2泊3日麻雀に付き合わされた。

いわゆる「勝ち逃げは許さない」というやつだ。



ちなみに、この麻雀大会を開催するにあたって、家主の女性が、

「役満を上がったら私がご褒美をアゲルドキドキ

と、言っていたのだが、この日の僕は異様と言えるほどバカヅキで、なんと四暗刻単騎のダブル役満を上がってしまった。

それで、女性は色っぽい表情で、

「じゃあ早速ご褒美ねドキドキ

と、言ったのだが、当時の僕は(今もだが)相当にウブでテレ屋だったので、

「いえ、結構です」

と言って寝てしまった。

ご褒美とは一体なんだったのだろうか。

とても気になるが、多分、今の僕も同じ展開になったらやっぱり断るんだろうね。



僕の麻雀は、対戦者からすると、相当にいやらしい打ち方らしい。

どういやらしいか、自分ではあんまり分からないのだが、多分スピード重視なのと、ひっかけが多いあたりが嫌がられているんだと思う。

また、僕の打ち筋を後ろから観察する人も時々いたが、そういう人たちから言わせると、僕の打ち方は「理解不能」らしい。

麻雀にはある程度のセオリーとか、そういうのがあるのだが、僕は麻雀を独学で覚えたせいか、そんなものはほとんど無視して打っているのでそういう風に見えるんだと思う。




とにかく、僕は麻雀が強いと自負している。

それゆえ、結構色々と逸話があるのだが、それらは後々アップしていこうと思う。