昨日、エゾウコギの根のチップが1kg届いたので、早速kyupin先生のブログ に書かれた内容で煎じてみた。
と言っても、うちには3.6Lのお湯を沸かす容器が無いので、半分の1.8Lをステンレスやかんを使った。(ちなみに鉄製ものとかは漢方の世界では、煎じるのには向かないらしい)
したがって、エゾウコギも半分の15g。
今回はエゾウコギチップは15g。
エゾウコギを1.8Lの水に投下して約1時間半煮出す。
写真は30分くらい煮た時点のものだが、既にお湯が琥珀色に染まっている。
1時間半経ったら、エゾウコギを濾す。
本当はサラシで濾すべきだが、嫁が面倒くさがって普通の茶濾しを使用。
今回は魔法瓶に保存してみた。
ちなみにこの写真、背景が非常にわちゃわちゃしているが気にしてはいけない。
出来上がり
昨日は出来立てのあつあつを頂いた。
なぜか嫁まで飲んでみた。
味はほんのり辛め。
エゾウコギ酒と違って、アルコールがない分辛味も少ないっぽい。
飲んでまもなく、なんとなく胃が熱いような感じがした。
嫁も同じ事を言っていた。
しかも、僕はなんだか体も温かい。
プラセボなのか、薬効なのか。
とりあえず、エゾウコギに即効性は無いので、しばらくしたらまたレポートをしたい。(3週間後くらい?)



