ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪




 

先日小学生の男の子が亡くなった事件で義理のお父さんが逮捕されたというニュースを見ました
 


つらい事件ですね・・・


「本当のお父さんじゃない」と言われてかっとなったという供述をしているそうです


このことだけ聞いて、何が分かるというわけではないのですが


こうした事件があるたびに


「人から責められている感覚」

「認めてもらえない感覚」を


誰もが心に標準セットしているのだろうなと思うのですが


そのタンクがもういっぱいいっぱいの人が多いのかな…と感じます



私もそうでした

誰もがきっとそういうところがあるんだと思います


「責められている」と感じる前に

「責め返す」


「認めてくれない人」をシャットアウトする・・・


たとえ相手が子供でも

他人でも


容量がいっぱいになる瞬間というのは

全てをひっくり返してしまいたい

そんな状態になるのかもしれません


エネルギーは必ず巡りますから


「責められている」

「認めてもらえない」


そう感じるという事は

「責めている」し

「認めていない」


という事が起きています


必ず、です







そして、最もその思いを強く投げつけているのは

実は・・・


「自分に」


だったりするんです


「私は誰のことも責めていないし、周りの人のことは認めている」


そう頭では思っていても


無意識のうちに


「自分を責めている」し

「自分を認めていない」んです


自分を大切に思っていない間は

心の奥で人を愛し、大切にすることは残念ながらできません




自分を犠牲にして誰かを想う行為は

日本では良しとされがちですが

実は大きなマイナスのエネルギーなのです


この場合、「好きでしていること、やりたくてしていること」は

自分を犠牲にしているわけじゃないから入りません


「本当はやりたいことではないけれど良かれと思ってやっていること」

「しなきゃいけないから我慢してやっていること」などのことです


そのマイナスは一見外には見えないけれど

じわりと相手にもマイナスを与えます


だから


人に良かれと思って頑張っているはずなのに

「責められる出来事」が身の周りに起き続けます




意識のエネルギーの法則は単純ですが

社会のルールや常識で考えると難しいかもしれませんね



他人に認めてもらっても

心から自分を好きになることはできません



だから


本当に社会を良くしたい

誰もが心地よく生きる社会になって欲しい

こんな悲しい事件が起きなくなればいい



そう本気で思うのであれば


「犯人と同じ思いが自分の中にある」ことに気づくこと


そして

その思いを抱えた自分自身を

自分が

「許して、大切にすること」



まずはそこからやるしかないのだと思います




自分にも他人にもありのままでいること


気が遠くなるくらい長い時間かかるかもしれませんが・・・

個人単位でできる一番の犯罪防止なのかもしれないな…


そう思った事件でした・・・


だからね


妊活で苦しい人は

今まさに自分と向き合いタンク容量を拡げている時だと思うんです


ご自身のこころとからだをととのえる術を知った人は

自分の存在も子どもの存在も

大切にできるし

怒りも悲しみも感じることを許していられる


そんな健やかな子育てに近づけると思っています


そんな親子が増えること

他人も他人の子供も

当たり前にその感覚が広がっていくこと


そんな未来を信じて妊活中の女性のお手伝いをしています


「責められている」

「認めてもらえない」



そんな時こそ

「自分に優しくする必要がある」


それだけは

覚えていてくださいね







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