妊活と切り離せない目の問題 | ノンストレス妊活のススメ
新型コロナウイルスに関する情報について

ノンストレス妊活のススメ

妊活ストレスを解消して穏やかな気持ちでノンストレス妊活を楽しみませんか?子宮のはぐくみ力を上げてパートナーに愛される最幸のママへ!

ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪


びっくりしましたね・・・
拳銃を持った犯人の逮捕劇・・・

朝から捕まったというのをニュースで見たので安心して子供たちを登校させることができました



そのまま洗い物をしていたら気になるテーマに移る朝のワイドショー

「これは!!」

と気になりそのままテレビの前へ行きました(笑)


なんでも
スマホの見過ぎで「物が二重になる」という症状を訴える子供が近年増加しているそう!!


うちの子供たちも

マイ携帯を持つ高校生長男も
私のお古を自宅オンリーで使っている中学生次男も
DSでえんえんYouTubeを見ている小学生三男も

「予備軍じゃね!?」

と思いまして
思わず真剣に見ましたよ~


そして、その理由が分かったのでちょっと安心

あ、安心っていうのは
対策があるってことです


なんでも
本を読むのと違って

スマホを見る時って私たちはほぼほぼ眼球を動かしていないらしいんです
(本の場合は文字を追うから目が動く)

でですね
スマホを見る時ってどうしても寄り目になっちゃうんですよ

寄り目になるということは

目を内側に寄せる筋肉「内直筋」が縮み
反対に動かすための「外直筋」が伸びている状態

その状態で、長時間固定してることで遠くを見る時にもその状態が抜けず
物が二重に見えてしまうんですって!!

実際に小学生からこうした症状で受信する子供がすごく増えているそうなんです・・・


しかも!
これは大人も同じ!!

携帯販売員で仕事で長時間スマホを見ている人が実際にそういった症状が出ている
という事例も紹介されていました

ただ、子供の方が視力のピントを合わせる力が強いため、大人よりもなりやすいということでした・・・





でですね

実はこれ

妊活中の女性にとっても重要なお話なんです


排卵したり、子宮内膜を厚くしたりするためには
女性の体内に必要な時に必要な量のホルモンが出ている必要があって

そのホルモン分泌をコントロールしているのが脳です


脳と子宮は神経を通じて密接に関わっている
同様に
頭蓋骨と骨盤も背骨を通じて連動して動いているんですね


斜視にはならなくても、携帯を長時間見続けるということは視神経を疲れさせます
視神経と脳も密接に関わっているので偏った使い方は脳にも同様にストレスをかけるんですね・・・

そして
その目や脳の疲れ・ストレスによって、今度は頭蓋骨がぎゅっと締まりやすくなってしまうんです・・・(涙)

頭蓋骨が閉まると、連動して骨盤もぎゅっと締め付けられてしまい

それが頭痛やホルモンバランスの乱れやPMSにもつながってしまうことも…


今は産院でもテレビがおいてあり
病室で携帯を使うこともできるので、あまり注意されることはありませんが

昔は
「産後は針仕事をするな(本を読むな・テレビを見るななど)」
って言われていたそうですが

これは、
「出産での疲れた子宮を休ませるために視神経を使わないほうがいい!!」
っていう思いやりのアドバイスだったんですね~


どうですか?
根をつめて携帯とにらめっこしていませんか?

お仕事やスマホ・パソコンで目が疲れたと感じた時は

ホットタオルで瞼を温めたり
呼吸とともに(ここ大事)眼球を動かしたり
頭皮をやさしくマッサージしたり
お尻を動かして骨盤をほぐしたりしてみてくださいね

どれも簡単(笑)

無意識でいると私たちはすぐ体を酷使してしまいますから
意識して
「ちょこちょこ休憩」を入れましょう!!

頭も骨盤も緩んだりしまったりが程よくできる柔軟な状態が一番♪


目をいたわることはそのまま子宮をいたわることになりますからね♡

これも大切な「ノンストレス妊活」ですよ~♡




 

▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱

過去の「あなた」が今の「あなた」を
今の「あなた」が未来の「あなた」を作ります

あなたが心から望む未来を
一緒に描いていきましょう♪



必要な方に届きますように
いいね・シェア・リブログ大歓迎です



 

 

ラブラブご提供中の全メニューはコチラ  ラブラブプロフィールはコチラ
ラブラブ皆様からのご感想はコチラ  ラブラブお問い合わせはコチラ
ラブラブ情報メルマガ「心と体のメンテナンス」のご登録はコチラ
 (イベントの先行案内やメルマガだけのお得な情報をお届けします)

 

 

友だち追加