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ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子です
さて
私たちの思い込みのほとんどは幼い頃の家族関係で形作られます
自分の今の思考の癖がどうやってできたのか?
を見る時は、
両親との関係、あるいは兄弟姉妹との関係を振り返ることで「変化への突破口」となります
が
親となり、子を育てるという中では
まさに自分との関係の中で、子供の思考のパターンが作られることになります
もちろん、どんなパターンとなっても
それはその親子間の中で形作られる個性となり、魅力となりますから
全てはOK!!ではあるのですが
とはいえ、家庭内ではショックな出来事や苦しい思いをしてほしくない
健やかに育ってほしいと思うのが自分勝手な親心です
今回はそんな親である私が子供に対して
「やっちゃったな~」
っていう数ある出来事(笑)の中から一つシェアしますね
私は去年一年間、次男のスポーツのチームの保護者役員というものを務めさせていただきました
その時の次男は小学校最後の6年生!!
スポーツクラブに入ったのは一年生の3学期からで、入部する兄のついでに良く分からないまま入った感じでした(笑)
とはいえ歴は長いし今年は最高学年!!
なわけですが、
実は次男、いわゆるレギュラーメンバーではありませんでした・・・
5年生にとっても上手な子、負けん気の強い子、やる気のある子がたっくさんいて
レギュラー争いはなかなかハード!
彼自身は「やめたい熱」が高まった時期もあり、なかなか結果を出せずにいたんですね
そんな彼でしたが6年生になってからは「やめたい熱」も冷め
今はやっぱり試合に出たい気持ちもニョキニョキ!!と見え隠れ・・・
練習も頑張っていて
コーチに
「このまま頑張ったら次の試合でれるかもしれんぞー
このチャンスをつかむかどうかはお前次第だぞー!!」
と声をかけてもらえたらしく
嬉しそうに私に言ってきました♡
「よし!!がんばろー!!」
って感じで週末の試合へ!!
本当に出してもらって、すっごく頑張りました!!
ディフェンスも頑張り、シュートも決めて・・・
ところが・・・
試合の途中で転んで、腕を強打して交代・・・
かなり痛かったようですが、次の試合も出たい!!とコーチに言って二試合目も出場!!
ところが!
なんと!二試合目でも転び、また同じ腕を強打してしまったのです!!
会場ではかなり痛かったみたいで、顔色も悪く涙・・・
試合が終わってから、骨折を疑いすぐに病院へ行くためチームより先に帰りました
でも、家に帰った時から湿布も取り、固定の布も外し、あまり痛くなさそう・・・?
念のため行った病院で、先生に腕を動かされても
「あれ?痛くない・・・」
と!!
先生にも
「レントゲンはいらないね~(笑)
まぁいいお散歩だったね~」
と言われ、本人もあれ?ってバツの悪い感じ・・・
「でも、たいしたことなくてよかったねー!!
明日の試合も出れるみたいだし良かった良かった!!」
と慰めて買い物をして帰って・・・
翌日のこと
この日は私も試合の当番&車出し(遠征に行く子供達を車で会場まで送迎します)で朝からドタバタ
何とか自分の準備を終えてさぁ出発!!
「行くよー!!」
と声をかけると、突然次男が
「腕が痛い・・・」
といって涙目になっているじゃありませんか!?
(これはどういうことだ?)
(そんなに痛いのか!?)
(ほんとに痛いの!?)
(まさか今さら休むとか言う気!?)
出かける直前だったので、私の脳内はプチパニック!!
(当番&車出しだから次男がいかないとしたらどうなる!?
私が車を出さなかったらチームが試合に行けない!!
しかもこんな集合時間ギリギリに交代できる人なんかいる!?
でも・・・泣くほどって・・・
病院に行った方がいいのかも・・・やっぱりヒビとか入ってたり・・・
レントゲン取ってもらえばよかった・・・
このまま無理やり試合に行って後悔することになったらどうしよう・・・)
色々な思いが交錯した私はその不安を抱えきれずに
思わず責めるような強い口調で
「なんで!?
昨日は痛くないって言ったやん!!
なんでもっと早く言わんの!?
こんなギリギリにそんなこと言われたってどうしたらいいん!!」
と言ってしまい
責められた!!
と感じた次男は
そこから貝のように黙ってしまいました・・・

そこで私も
ハッと冷静に・・・
今の状況と自分の感情をしっかりととらえてみました
次男だってわざとではないのです・・・
昨日は痛かったし、時間が経ったら痛くなくなったし、今朝はまた痛くなった・・・
ただ事実をありのままに母親に言っているだけなのにすごく責められてしまった
そりゃ悲しいし、悔しいですよね・・・
一方私も、しっかり自分の感情を感じてみると分かったことは
自分の役割(当番や車出し)が果たせないことで人に迷惑をかけてしまう恐怖感
「病院で何ともなかったのに子供が痛いと言ったくらいで休ませるなんて・・・」
と思われてしまうんじゃないか?という不安感
昨日の対応(レントゲンは撮らなくていいですか?と聞かれ、「いいです」と言ってしまったこと)を後悔し、
ケガを悪化させたかもしれない事への罪悪感
そういう感情が複雑に絡み合って強烈に焦っていたということでした
つまり・・・
単純に責任逃れをしたくて子供に当たってしまった
んですね~・・・
さてさて
では、どうしましょう・・・?
続きます
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